古高松地区コミュニティ協議会



古高松地区コミュニティ協議会は、地域自らのまちづくりを実践するため、平成15年9月に結成しました。地域に住む人々が共通の目標を持ち、互いに励まし助け合い、地域の問題・課題をみずから解決することのできる組織の整備、すなわち地域コミュニティ活動の活性化を図り、古高松地区コミュニティプランの基本目標『安全安心のまちづくり』の実現を目指して歩みはじめています。
新コミュニティセンターが18年8月にオープンし、施設も整備され、地域コミュニティ活動もますます盛んになってきています。





★平成22年度 古高松地区コミュニティ協議会総会
平成22年5月15日(土)古高松コミュニティセンターにおいて総会が開催されました。

★平成21年 5月16日(土)平成21年度古高松地区コミュニティ協議会総会




★平成21年度古高松地区コミュニティ協議会総会が平成21年5月16日(土)古高松コミュニティセンターホールに於いて開催されました。










★平成20年度事業報告

 各部会事業報告
 1 明日へのまちづくり  企画・広報部会
   広報誌(第6号、第7号)を発行。
   婦人防火クラブを対象にリーダー研修会を開催。
 2 健やかに育つふれあいのまちづくり 文化・生涯学習部会
   自治会から選出され増員した「歩き人」により、両小学校から各地域までの間で、子ども達を見守る活動を強化した。
 3 支え合う安心なまちづくり   健康・福祉部会
   身近な地域の高齢者の方々が気軽に集まり、今一度地域での連帯を深めるために「ふれあいサロン古高松」開催の定着化を図った。
 4 清潔で安全なまちづくり   環境・安全部会
   河川の一斉清掃などで環境の保全に努めた。また、安全で安心な交通環境の実現のために、キャンペーンを実施するとともに、地区内のカーブミラーの点検を実施した。高松市が地域と連携して進めている、災害時要援護者支援制度の避難支援者の選定に取り組んだ。
 5 地域活性化のまちづくり   地域活性化部会
   JR屋島駅活性化の活動として、観光案内コーナーを20年12月13日より、毎土曜日・祝祭日に実施し、4月時点で500名を 越える県外、外国の人々に案内が出来た。また、自転車の貸出しも同時に行った。
平成20年
4月  1日 コミュニティセンター職員辞令交付式
1日 広報誌(第6号)発行
   10日 交通安全キャンペーン
15日 環境・安全部会「事業計画について」
23日 会計監査
25日 役員会
    30日 JR四国と屋島駅活性化で協議
30日 高松市コミュニティ協議会連絡会「法制運用班」会議 (上枝副会長出席)
5月  7日 JR四国と屋島駅活性化で協議
    8日 高松市コミュニティ協議会連絡会 (会長出席)
    12日 三役会
    17日 古高松地区コミュニティ協議会総会
    23日 JR四国と屋島駅活性化で協議
31日 地域ふれあい交流事業「旧高松城まつり」実行委員会
6月 4日 JR四国と屋島駅活性化で協議
13日 地域ふれあい交流事業「旧高松城まつり」部長会議
18日 JR四国と屋島駅活性化で協議
24日 JR四国と屋島駅活性化で協議
24日 高松市コミュニティ協議会連絡会「法制運用班」会議 (上枝副会長出席)
26日 地域ふれあい交流事業「旧高松城まつり」実行委員会
7月  1日 JR四国と屋島駅活性化で協議
7日 交通安全キャンペーン
11日 JR四国と屋島駅活性化で協議
12日 東部運動公園オープニングセレモニー
18日 JR四国と屋島駅活性化で協議
19日 企画・広報部会「婦人防火クラブリーダー研修会」
22日 役員会
27日 地域ふれあい交流事業「旧高松城まつり」
8月 11日 地域ふれあい交流事業「旧高松城まつり」反省会
18日 管理運営委員会「コミュニティセンター駐輪場」
19日 高松市コミュニティ協議会連絡会「法制運用班」会議 (上枝副会長出席)
9月 2日 JR四国と屋島駅活性化で協議
3日 管理運営委員会
4日 JR四国と屋島駅活性化で協議
7日 地域コミュニティ人材養成事業 (藤本・水野参加)
12日 古高松コミュニティセンター文化祭代表者会
13日 古高松南コミュニティセンター文化祭代表者会
13日 JR四国と屋島駅活性化で協議
18日 JR四国と屋島駅活性化で協議
30日 交通安全キャンペーン
10月 1日 広報誌(第7号)発行
10日 高松市コミュニティ協議会連絡会 (会長出席)
10日 JR四国と屋島駅活性化で協議
17日 高松市コミュニティ協議会連絡会 (会長出席)
23日 JR四国と屋島駅活性化で協議
24日 古高松南コミュニティセンター文化祭 ~26日まで
28日 JR四国と屋島駅活性化で協議
31日 古高松コミュニティセンター文化祭 ~11月2日まで
11月 4日 JR四国と屋島駅活性化で協議
4日 高松市コミュニティ協議会連絡会「法制運用班」会議 (上枝副会長出席)
5日 交通安全キャンペーン
 7日 役員会
18日 高松市コミュニティ協議会連絡会視察研修 (会長出席)
22日 古高松地区コミュニティ協議会臨時総会
27日 高松市による災害時要援護者支援制度に関する説明会
12月 4日 三役会
4日 JR四国と屋島駅活性化で協議
5日 役員会
7日 交通安全施設(カーブミラー)一斉点検
13日 JR屋島駅活性化プレオープン
19日 職員選考委員会
26日 交通安全施設(カーブミラー)修繕要望書提出
平成21年
1月 8日 職員選考委員会
13日 高松市コミュニティ協議会連絡会「法制運用班」会議 (上枝副会長出席)
17日 災害時要援護者支援制度「避難支援者選定説明会」
20日 高松源平ライオンズクラブ「AED贈呈式」
27日 役員会
2月 3日 文化・生涯学習部会「旧高松城まつりについて」
4日 センター職員公募受付開始
6日 管理運営委員会
7日 「たかまつ美しいまちづくりシンポジュウム」 (藤本・加藤昭・中条出席)
10日 高松市コミュニティ協議会連絡会 (会長出席)
13日 古高松コミュニティセンター同好会代表者会
13日 センター職員公募受付締切
16日 役員会
17日 古高松南コミュニティセンター同好会代表者会
26日 高松市コミュニティ協議会連絡会 (会長出席)
27日 センター職員面接選考
3月  3日 高松市コミュニティ協議会連絡会「法制運用班」会議 (上枝副会長出席)
12日 「高松市地域まちづくり交付金」関係団体説明会
   16日 高松市コミュニティ協議会連絡会 (会長出席)
   18日 文化・生涯学習部会「旧高松城まつりについて」
   26日 高松市コミュニティ協議会連絡会 (会長出席)
   27日 三役会・役員会


★平成21年度事業計画

目  標
 古高松地域に住む人々が日常のふれあいや各種団体での活動などを通じて、総意と工夫によりコミュニティ活動の活性化をさらに進め、目に見える地域みずからのまちづくりを繰り広げる中で、古高松地区コミュニティプランの基本目標『安全安心なまちづくり』を目指します。
事業計画
1.コミュニティプランに基づく事業の推進
(1) 明日へのまちづくり  企画・広報部会
 ・ 広報誌の発行(年2回)
 ・ リーダー研修は同好会等を対象にしたAEDの講習会を開催する。
(2) 健やかに育つふれあいのまちづくり  文化・生涯学習部会
 ・ 20年度より発足した自治会から選出され増員した「歩き人」を持続させ、両小学校から各地域までの間で、子どもたちを見守る活動を強化、増員を図る。
 ・ 生涯学習事業の中の世代間交流を充実させ、子どもから大人までが共に学べる場を提供する。
(3) 支え合う安心なまちづくり  健康・福祉部会
 ・ 身近な地域の高齢者の方々が気軽に集まり、今一度地域の連帯を深めるために 「ふれあいサロン古高松」の振興と定着化を図る。
 ・ 前年度初めて開催した「古高松フォーラム」を今年度も実施する。
(4) 清潔で安全なまちづくり  環境・安全部会
 ・ 河川一斉清掃など地域内の環境の保全に努める。
 ・ 安全で安心な交通環境の実現のために、キャンペーンを実施するとともに、地区内の交通安全施設の点検を実施する。
 ・ 児童の下校見守りパトロール、校内巡視を実施する。
 ・ 災害発生時の要援護者対策の取り組みなどを進める。
 ・ 婦人による家庭防火の啓発に努める。
(5) 地域活性化のまちづくり 地域活性化部会
 ・ JR屋島駅舎等を活用した地域振興および券売業務ならびに屋島観光の活性化に努める。また、清掃業務を実施するなど周辺の環境美化に努める。
2.まちづくり事業(第16回)
   旧高松城まつり(第12回)を開催する。
   ・開催日時 7月26日(日)
   ・開催場所 古高松中学校
3.部会の定例化  全部会
コミュニティ協議会の活動を推進するために、各部会に所属する各団体の力を集めて活かす方策として、毎月1回程度部会を定期的に開催し、各団体の連携・協働により、より広範囲で効果的な課題解決を目指す。
4.コミュニティセンターの適正な管理
古高松地区コミュニティ協議会では、平成19年4月1日から、古高松・古高松南コミュニティセンターの指定管理者として、地域住民のコミュニティ活動の拠点として適正な管理に努めて来ました。引き続き、利用者の方々の意見を取り入れ、平等な利用が図られるとともに、安全に施設が利用出来る環境づくりに努める。




★組織図

企画・広報
部会
文化・生涯学習
部会
健康・福祉
部会
環境・安全
部会
地域活性化
部会
★広報活動及び企画・総務活動


★広報誌の発行
★生涯学習・スポーツに関する活動

★文化芸術の推進活動

★青少年の健全育成に関する活動
★地域福祉等に関する活動


★食育・生活習慣病予防等健康づくりに関すること
★環境衛生


★交通安全・防犯・防災等に関する活動
★地域活性化のまちづくり

★JR屋島駅の盛りあげ







★古高松地区コミュニティ協議会会則

(名称および組織)
第1条  この会は,古高松地区コミュニティ協議会(以下「協議会」という。)と称し,古高松地区の連合自治会および各種団体等をもって組織する。

(目的)
第2条 協議会は,地区における共通の課題解決を図り,住みよい地域社会の構築を目指
   し,自主的,主体的に地域活動を行うことを目的とする。

(事業)
第3条 協議会は,前条の目的を達成するため,次の事業を行う。
・ 古高松地区の共通の課題解決に向けての協議,学習等に関すること。
・ 古高松地区内の各種団体等の活性化および各種団体相互の連絡協調に関すること。
・ その他協議会の目的達成に必要なこと。

(役員および任期)
第4条 協議会には,会長1名,副会長若干名,理事若干名および監事2名の役員を置く。
2 各役員は,連合自治会および各種団体等から選出し,互選により選任する。
3 役員の任期は,1年とする。ただし,再任は妨げない。
4 補欠役員の任期は,前任者の残任期間とする。

(役員の職務)
第5条 会長は協議会を代表し,会務を総括する。
2 副会長は会長を補佐し,会長に事故ある時は,その職務を代行する。
3 理事は協議会の事業,運営を遂行する。
4 監事は会計監査を行い,その結果を総会に報告する。

(会議)
第6条 協議会の会議は,総会,臨時総会および役員会とし,会長が召集し,議長となる。

(総会,臨時総会)
第7条 総会は,毎年1回これを開き,臨時総会は会長が必要と認めた場合に開催し,次の事項を議決する。
・ 事業計画および事業報告に関すること。
・ 予算の決定および決算の承認に関すること。
・ 規約の改正に関すること。
・ その他,協議会の運営に関すること。

(役員会)
第8条 役員会は,会長が必要と認める都度開催し,次の事項を審議する。
・ 総会および臨時総会に付議する事項。
・ 事業の運営に関する事項。
・ その他,会長が特に必要と認める事項。

(部会)
第9条 協議会に部会を置くことができる。
2 部会員は,協議会のメンバーをもって構成する。
3 部会に部会長および副部会長を置き,部会員の互選により,選任する。
4 部会は,部会長が招集する。
5 部会は,部会に属する地域課題について調査・審議し,各種の事業を実施する。

(顧問)
第10条 協議会に顧問を置くことができる。
2 顧問は,会長が委嘱する。

(経費)
第11条 協議会の経費は,会費,補助金,その他の収入をもって充てる。

(事務局)
第12条 協議会の事務局を古高松コミュニティセンター内に置く。
2 事務局長は,会長が委嘱し,協議会の事務を処理する。

(会計年度)
第13条 本会の会計年度は,毎年4月1日から翌年3月31日までとする。


 附 則
1 この会則は,平成15年9月17日から施行する。
2 本年度役員の任期は,平成16年3月31日までとする。
3 この会則は,平成17年7月20日から施行する。
4 この会則は,平成18年5月13日から施行する。
5 この会則は,平成20年5月17日から施行する。



★古高松地区コミュニティプラン策定にあたって



また古高松地区コミュニティ協議会コミュニティプランに、地域活性化部会としての、基本方針・施策・実施計画などを定めるため、古高松地区コミュニティプラン改訂をいたしました。

古高松地区コミュニティプラン

「安全安心のまちづくり」

平成20年11月改訂

古高松地区コミュニティ協議会

古高松地区コミュニティプランについて

 古高松地区は、高松市の東部の北よりに位置し、南東から東に山地が続き、中央部から北と西は平地となり、中央を新川が,西端に沿って春日川が平行に北へ流れ,下流で合流して海に注いでいる。古くから高松郷として栄えたが,生駒親正が新高松城地を高松としたことから古高松とよばれるようになった。

  高松町,新田町,春日町の三町からなり,平成20年10月現在,人口 は21,000人,世帯は8,600世帯を超える大きな地区となっている。

  都市計画の見直しにより,宅地開発が促進され,高松市のベッドタウンとして,今後ますます人口の増加が進むものと予想されています。

  近年,地域連帯感や人と人との結びつきが希薄になり,だんだん住みにくい世の中になっている感がありますが,わたしたち古高松地区では,平成15年9月17日に古高松地区コミュニティ協議会を結成し,自らのまちづくりを実践するため,約1年半をかけて将来のまちづくりや,平成18年度に完成した,地域活動の拠点となるコミュニティセンターづくりについて討議を重ねてまいりました。

  また,地域の目指すべき将来像,問題と課題に対する具体的な取り組み等の検討を行うことにより,古高松地区コミュニティプランを策定いたしました。プラン策定においては,古高松地区の基本目標「安全安心のまちづくり」に基づいて,4つの方針を定め,各基本方針ごとに具体的な施策,実施計画を挙げて,平成17年度から5年を目途に行政と住民の協力のもと取り組みを進め,新しいまちづくりを展開してまいりましたが,この度,地域の公共交通の拠点であるJR屋島駅を活性化させるための取り組みについて検討を重ねた結果,プランに新たな基本方針を定め,鉄道事業者の協力のもと住民自らが実施計画に沿った活動を展開し,JR屋島駅を盛りあげることで地域の活性化を図ってまいります。

平成20年11月

                                                   古高松地区コミュニティ協議会

                                                                   加 藤 直 之

部会 基本方針 施策 実施計画 区分
企画・広報部会 明日へのまちづくり 情報発信

○広報誌の発行
広報誌を年2回(10月、3月)発行し、まちづくりの情報発信に努める。

○ホームページの開設
インターネット上にホームページを開設し、コミュニティ活動の成果を広く、早く地域、全国に発信、情報提供する。

○まちづくりアンケートの実施
地域住民の意見やニーズをまちづくりに反映させる。

住民


住民


住民

人づくり

○リーダーの早期育成
まちづくりリーダーの早期育成を目指し、関係部会と連携、研修会を開催する。

○ボランティア組織の結成
コミュニティ活動を支える組織として結成を目指す。

住民+行政

住民+行政
文化・生涯学習部会 健やかに育つふれあいのまちづくり 青少年健全育成

○青少年へのあいさつ運動
登校時に小中学校生徒へのあいさつ運動を実施する。

○青少年交流イベントの開催
地域と子どもたちが関わりあう機会を創設するため,交流イベントを開催する。

○パトロールの実施
夏休みなどに地区内のパトロールを実施し,青少年の健全育成を図る。

住民


住民


住民
地域交流

○ふるさと伝承あそびの実施
小学生にふるさとの伝統的な遊びを伝えるとともに高齢者との交流を図る。

○世代間交流会の実施
地区内幼稚園と高齢者の交流会を実施する。

○地域交流イベントの開催
地域のふれあい事業「旧高松城まつり」を開催する。

住民


住民


住民
健康・福祉部会 支え合う安心なまちづくり 地域支え合い

○ひとり暮らしの高齢者など要支援者の把握と見守り体制の充実

○福祉委員と住民の協力

○福祉広報誌の発行
「福祉古高松」を発行する。

住民


住民

子育て支援

○育児・児童の福祉活動の推進、子育てサロンの開催 住民+行政
環境・安全部会 清潔で安全なまちづくり 環境の保全

○クリーン作戦の実施
地域内の道路等の清掃,空き缶拾いなどを年4回程度実施する。

○河川等一斉清掃の実施
地区内の河川堤防等の一斉清掃を年1回実施する。

住民



住民+行政
防災

○自主防災組織の設立
地区内すべての自治会に自主防災会の結成を図る。

○婦人防火クラブの組織の育成と充実

○避難場所の確保
全自治会別の避難場所を確保する。

○防災マップの作成
古高松地区の防災マップを作成し,全自治会に配布する。

○資機材の充実
防災資機材を行政の補助により整備する。

○全住民一斉避難訓練の実施
緊急時にいち早く安全に避難できるよう,全住民を対象とした避難訓練を実施する。

○災害時支援体制の確立
災害を受けた世帯の災害復旧を支援する体制を確立する。

住民


住民


住民


住民

住民+行政

住民+行政

住民
防犯 ○防犯パトロールの実施
安全安心なまちづくりのため防犯パトロールを実施する。
住民+行政
交通安全 ○街頭キャンペーンの実施
交通安全週間等に地区内要所においてキャンペーンを実施する。
住民+行政
地域活性化部会 地域活性化のまちづくり JR屋島駅の盛りあげ

○地域振興
駅舎の一部をギャラリーなどの地域振興スペースとして活用する。駅前広場を利用したイベント等を開催する。

○観光振興  
観光案内スペースを確保し,ボランティアガイドが同行して観光案内をする。
観光客用レンタサイクルを配備する。

○駅の管理業務
乗車券類の発売,待合室周辺・旅客ホームの清掃をJR四国から受託する。

住民


住民+行政

住民+鉄道事業者