古高松地区コミュニティ協議会は、地域自らのまちづくりを実践するため、平成15年9月に結成しました。地域に住む人々が共通の目標を持ち、互いに励まし助け合い、地域の問題・課題をみずから解決することのできる組織の整備、すなわち地域コミュニティ活動の活性化を図り、古高松地区コミュニティプランの基本目標『安全安心のまちづくり』の実現を目指して歩みはじめています。
新コミュニティセンターが18年8月にオープンし、施設も整備され、地域コミュニティ活動もますます盛んになってきています。
平成23年5月14日(土)古高松コミュニティセンターにおいて平成23年度総会が開催されました。
ご来賓のごあいさつのあと、村井浩治会長を議長に総会が始まりました。
| 平成22年度 古高松地区コミュニティ協議会事業報告 | ||
| 年 月 日 | 事 業 内 容 | |
| 22年4月 | 1日 | コミュニティセンター職員辞令交付式 |
| 9日 | 「交通事故死ゼロを目指す日」街頭大キャンペーン コカコーラ西交差点 | |
| 〃 | 古高松地区コミュニティ協議会 役員会 | |
| 15日 | 古高松地区コミュニティ協議会第10号広報誌発行 | |
| 19日 | 古高松地区コミュニティ協議会 企画・広報部会 | |
| 22日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 24日 | 古高松地区コミュニティ協議会 環境・安全部会 | |
| 5月 | 6日 | 古高松地区コミュニティ協議会 三役会 |
| 11日 | 古高松地区コミュニティ協議会 役員会 | |
| 12日 | 高松市連合自治会・コミュニティ協議会東ブロック会議 | |
| 15日 | 古高松地区コミュニティ協議会 総会 | |
| 19日 | 旧高松城まつり企画委員会 | |
| 24日 | 高松市コミュニティ協議会連合会 総会 市役所 | |
| 26日 | 人権啓発推進員研修会 市役所 | |
| 6月 | 1日 | 高松市コミュニティ協議会 活動部会 市役所 |
| 3日 | 旧高松城まつり第1回実行委員会 | |
| 10日 | 交通事故抑止街頭緊急キャンペーン コカコーラ西交差点 | |
| 21日~22日 | 高松市コミュニティ協議会連合会 視察研修 伊賀市・奈良市 | |
| 23日 | 旧高松城まつり第2回実行委員会 | |
| 24日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 26日 | 歩き人総会 | |
| 26日 | 地域ゆめづくり事業 提案審査会 牟礼公民館 | |
| 30日 | 高松市コミュニティ協議会 活動部会 市役所 | |
| 7月 | 1日 | 七夕かざり(つくし幼稚園園児) JR屋島駅前 |
| 5日 | 「ルールとマナーみんなですすめよう5,000人の街頭大キャンペーン」コーラ西交差点 | |
| 22日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 24日 | 「旧高松城まつり」実施事前準備 担当 | |
| 25日 | 第13回「旧高松城まつり」開催 | |
| 〃 | 〃 後始末 | |
| 8月 | 4日 | 高松まつり「コミュニティ連」東ブロック練習 |
| 6日 | 交通事故抑止街頭緊急キャンペーン コカコーラ西交差点 | |
| 7日 | 古高松南コミュニティセンター「夕ぐれコンサート」 | |
| 14日 | 第45回さぬき高松まつり 総おどり参加(古高松より6名) 四番丁コミュニティ集合 | |
| 24日 | 古高松コミュニティ協議会管理運営委員会 | |
| 26日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 9月 | 1日 | 高松市連合自治会・コミュニティ協議会 全体会 |
| 2日 | 文化祭代表者打合せ会(古高松) | |
| 6日 | 文化祭代表者打合せ会(古高松南) | |
| 24日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 30日 | 反射材着用啓発街頭大キャンペーン コカコーラ西交差点 | |
| 〃 | 古高松地区コミュニティ協議会 文化・生涯学習部会(青少年健全育成事業) | |
| 10月 | 2日 | 東部運動公園野球広場オープン記念式典 |
| 5日 | 高松市市制施行120周年記念式典 サンポートホール高松 | |
| 7日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 15日 | 古高松地区コミュニティ協議会第11号広報誌発行 | |
| 19日 | 高松北警察署管内コミュニティ協議会研修会 | |
| 21日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 22日~24日 | 古高松南コミュニティセンター文化祭 | |
| 28日 | 交通事故抑止街頭緊急キャンペーン コカコーラ西交差点 | |
| 29日~31日 | 古高松コミュニティセンター文化祭 | |
| 11月 | 6日 | たかまつ低炭素都市シンポジウム サンポートホール高松 |
| 7日 | 新田地区自主防災会 サン未来 | |
| 8日 | 市民と市長の意見交換会 牟礼支所 | |
| 10日 | いい井戸の日オープニングセレモニー JR屋島駅 | |
| 〃 | 古高松地区コミュニティ協議会 文化・生涯学習部会(青少年健全育成事業) | |
| 21日 | 世代間交流イベント事業 古高松小学校 | |
| 〃 | 自主防災会・春日地区防災訓練 南コミセン | |
| 25日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 30日 | 古高松地区コミュニティ協議会 三役会 | |
| 12月 | 3日 | 古高松地区コミュニティ協議会 管理運営委員会 |
| 5日 | 古高松地区コミュニティ協議会 職員選考委員会 | |
| 8日 | 古高松地区コミュニティ協議会 役員会 | |
| 9日 | 高松市コミュニティ協議会 活動部会 市役所 | |
| 10日 | 第6回東ブロック会 | |
| 〃 | 年末・年始の交通安全県民運動街頭キャンペーン 小山交差点 | |
| 12日 | 自主防災会・高松町防災訓練 南コミセン | |
| 16日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 23日 | イルミネーションコンサート JR屋島駅前広場 | |
| 27日~31日 | 古高松消防分団年末警戒開始 | |
| 23年1月 | 9日 | 高松市消防出初式 |
| 11日 | 同志会結成40周年記念式典 国際ホテル | |
| 13日 | 高松市連合自治会連絡協議会・コミュニティ協議会連合会 第2回合同全体会 市役所 | |
| 25日 | 新地域ゆめづくり提案事業説明会 市役所 | |
| 27日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 2月 | 10日 | 高松市コミュニティ協議会 活動部会 市役所 |
| 19日 | たかまつ水環境シンポジウム2011サンポートホール高松 | |
| 24日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 26日 | 高松市地域コミュニティ人材養成事業 高松テルサ | |
| 28日 | 古高松地区コミュニティ協議会 三役会 | |
| 3月 | 10日 | 高松市連合自治会連絡協議会・コミュニティ協議会連合会 第3回合同全体会 市役所 |
| 16日 | 公園緑地課旧高松城まつり開催地の件(東部運動公園使用の件) | |
| 24日 | JR屋島駅周辺活性化活動会議 | |
| 平成22年度各部会事業報告 |
| 1 明日へのまちづくり 【企画・広報部会】 ・ 広報誌(第10号、第11号)を発行。 |
| 2 健やかに育つふれあいのまちづくり 【文化・生涯学習部会】 ・ 子ども見守りは自治会の方々のご協力を頂き安心して登下校できるようなった。また、各種団体の皆様方からご協力を頂き、あいさつ運動を実施。今後もさわやかなあいさつができるよう継続していく。 ・ 第13回「旧高松城まつり」を古高松中学校で開催し、多くの地域住民の参加があり、地域の交流が図られた。 |
| 3 支え合う安心なまちづくり 【健康・福祉部会】 ・ 「ふれあいサロン古高松」を延べ16ヶ所で実施。 ・ 「古高松フォーラム」を2月13日に開催し、動員数は約100名。 ・ 地域高齢者と幼稚園の交流会を2ヶ所で開催。 *12月7日・・・新田幼稚園・春日幼稚園(園児146人):高齢者含むスタッフ110人 * 3月3日・・・つくし幼稚園(園児200人):高齢者含むスタッフ160人 ・ 食育事業として,食育に関する講話,調理実習等を実施。 ・ 平成22年度の健康づくり標語を募集・選定。 ・ コミュニティセンターとの共催でレッツウォーキング講座を開催。 ・ 食育事業や若いお母さん向け講座時の託児の援助。 |
| 4 清潔で安全なまちづくり 【環境・安全部会】 ・ 河川の一斉清掃などで環境の保全に努めた。 ・ 安全で安心な交通環境の実現のために,キャンペーンを実施。『交通事故死ゼロを目指す』街頭大キャンペーン ・ 地区内のカーブミラーの点検を実施。 ・ 新田町・春日町・高松町の3地区で防災訓練を実施。 ・ 住宅用火災警報器の設置促進。 |
| 5 地域活性化のまちづくり 【地域活性化部会】 ・ JR屋島駅前でつくし幼稚園児によるたなばたの飾付。 ・ JR屋島駅盛りあげ隊のシンボルマークを募集。 ・ JR屋島駅駅の井戸の整備・花いっぱい運動・イルミネーションの飾付。 ・ JR ・JR屋島駅舎等を活用した地域振興および券売業務ならびに屋島観光の活性化に努める。屋島駅駅周辺活性化『いい井戸の日』のイベント セレモニーを開催。 ・ JR屋島駅 駅前広場でクリスマス イルミネーション イベントを開催。また,元気YASHIMAを創ろう会が実施している「駅からウォーク」の参加者に対して,ぜんざいのお接待を実施した。 |
| 平成23年度 古高松地区コミュニティ協議会事業計画 |
| 目標 地域みずからのまちづくりを目指して,地域に住む人々が共通の目標を持ち,互いに励まし助け合い,地域の問題・課題をみずから解決することのできる組織の整備,すなわち地域コミュニティ活動の活性化を図り,古高松地区コミュニティプランの基本目標『安全安心のまちづくり』の実現を目指します。 |
| 事業計画 1 コミュニティプランに基づく事業の推進 |
| (1) 明日へのまちづくり 【企画・広報部会】 ・ 広報紙の発行(年2回計画) ・ リーダー研修会の開催(防災・防犯等) |
| (2) 健やかに育つふれあいのまちづくり 【文化・生涯学習部会】 ・ 子ども見守りとあいさつ運動は皆様方のご協力を頂き活動をする。 ・ 前年度に開催したけん玉大会(日本けん玉協会の講師を招いて子ども保護者が指導を受けた)を機会に、学校で積極的に普及してもらい年に一回程けん玉大会を開催して世代間交流を深める。 ・ 老人会は「健康ウォーキング」に取り組みたい。 |
| (3) 支え合う安心なまちづくり 【健康・福祉部会】 ・ 身近な地域の高齢者の方々が気軽に集まり、今一度地域の連帯を深めるために 「ふれあいサロン古高松」の振興と定着化を図る。 ・ 「古高松フォーラム」を今年度も実施する。 ・ 地域高齢者と幼稚園児の交流会を開催する。 ・ 地域住民の健康を願い、食育に対する意識の向上を図る。 ・ 食育事業や若いお母さん向け講座受講時における託児の援助。 |
| (4) 清潔で安全なまちづくり 【環境・安全部会】 ・ 河川一斉清掃など地域内の環境の保全に努める。 ・ 安全で安心な交通環境の実現のために、キャンペーンを実施するとともに 地区内の交通安全施設の点検を実施する。 ・ 児童の下校見守りパトロール、校内巡視を実施する。 ・ 災害発生時の要援護者対策の取り組みと、緊急避難場所の見直しを行う。 ・ 女性による家庭防火の啓発に努める。 |
| (5) 地域活性化のまちづくり 【地域活性化部会】 ・ JR屋島駅舎等を活用してJR四国、JR屋島駅盛りあげ隊,元気YASHIMAを創ろう会の協力を得ながら、屋島駅周辺の活性化を図る。 ・ 高松市夢づくり提案事業を継続して実施する。 |
| 2 ふれあいまつり(旧高松城まつり)を開催 地域住民のふれあいと交流をより一層深めるため旧高松城まつりを開催する。 ・ 第14回 11月3日(木) 高松市東部運動公園にて |
| 3 部会の定例化 全部会 コミュニティ協議会の活動を推進するために、部会を定期的に開催する。開催については部会長が計画する。まず、各種団体の活動内容を紹介することにより活動情報の共有化を図るところから始めて、抱えている問題点などを抽出し、地域としてどのように解決していくかを協議する。各種団体の連携、役割等を新たに構築することがコミュニティ協議会の重要な役割です。 |

| 古高松地区コミュニティ協議会会則 (名称および組織) 第1条 この会は,古高松地区コミュニティ協議会(以下「協議会」という。)と称 し,本協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表(組織図)に掲げる自治会等各種団体で組織する。 (目的) 第2条 協議会は,地区における共通の課題解決のため,住みよい地域社会の構築を目指し,組織構成員の参画と情報の共有ならびに協働の推進を図りながら自主的,主体的に地域活動を行うことを目的とする。 (事業) 第3条 協議会は,前条の目的を達成するため,次の事業を行う。 (1) 古高松地区の共通の課題解決に向けての協議,学習等に関すること。 (2) 古高松地区内の各種団体等の活性化および各種団体相互の連絡協調に関する こと。 (3) 市からの受託事業の推進に関すること。 (4)古高松地区内組織構成員の参画と情報の共有ならびに協働の推進等に関すること。 (5) その他協議会の目的達成に必要なこと。 (役員および任期) 第4条 協議会には,会長1人,副会長若干名,理事若干名および監事2人の役員を 置く。 2 各役員は,別表に掲げる構成団体等に属する者(以下「代表者」という)の互選により選任し、会長、副会長、監事は、それぞれの役員の互選により選任する。 3 選任された役員は、総会において承認するものとする。 4 役員の任期は,2年とする。ただし,再任は妨げない。 5 補欠役員の任期は,前任者の残任期間とする。 (役員の職務) 第5条 会長は協議会を代表し,会務を総括する。 2 副会長は会長を補佐し,会長に事故ある時は,その職務を代行する。 3 理事は協議会の事業,運営を遂行する。 4 監事は会計監査を行い,その結果を総会に報告する。 (会議) 第6条 協議会の会議は,総会,臨時総会および役員会とし,会長が召集し,議長と なる。 2 会議は,過半数の出席により成立する。 3 議事は,出席者の過半数の同意で決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。ただし,会則の改廃に関する事項は,出席者の3分の2以上の同意を必要とする。 (総会および臨時総会) 第7条 総会は,別表に定める代表者をもって構成する最高の議決機関で,毎年1回これを開き,臨時総会は会長が必要と認めた場合に開催し,次の事項を議決する。 (1) 事業計画および事業報告に関すること。 (2) 予算の決定および決算の承認に関すること。 (3) 会則の改廃に関すること。 (4) その他,協議会の運営に関すること。 (役員会) 第8条 役員会は,会長が必要と認める都度開催し,次の事項を審議する。 (1) 総会および臨時総会に付議する事項。 (2) 事業の運営に関する事項。 (3) その他,会長が特に必要と認める事項。 (部会) 第9条 協議会に部会を置くことができる。 2 部会員は,自治会および各種団体等から選任されたものならびに協議会が公募したものをもって構成する。 3 部会に部会長および副部会長を置き,部会員の互選により,選任する。 4 部会は,部会長が招集する。 5 部会は,部会に属する地域課題について調査・審議し,各種の事業を実施する。 (顧問) 第10条 協議会に顧問を置くことができる。 2 顧問は,会長が委嘱する。 (事業計画および予算) 第11条 協議会の事業計画および予算は、役員会で承認し総会の議決を経なければならない。 (事業報告、決算および監査) 第12条 協議会の事業報告書、収支決算書等の決算に関する書類は、会計年度終了後、速やかに作成し、監事の監査を受け、役員会の承認を経た後、総会の議決を経なければならない。 (情報の開示) 第13条 総会の決定事項等、協議会の情報は、センター内に掲示するなど開示する。 (経費) 第14条 協議会の経費は,会費,補助金,その他の収入をもって充てる。 (事務局) 第15条 協議会の事務局を古高松コミュニティセンター内に置く。 2 事務局長は,会長が委嘱し,協議会の事務を処理する。 (会計年度) 第16条 本会の会計年度は,毎年4月1日から翌年3月31日までとする。 (その他必要な事項) 第17条 この会則に定めるもののほか,必要な事項は会長が役員会に諮って定めることができる。 附 則 この会則は,平成15年9月17日から施行する。 本年度役員の任期は,平成16年3月31日までとする。 この会則は,平成17年7月20日から施行する。 この会則は,平成18年5月13日から施行する。 この会則は,平成20年5月17日から施行する。 この会則は,平成22年4月1日から施行する。 この会則は,平成23年4月1日から施行する。 |