石鯛のエサなら柿山海産


活きバフンウニ・活きムラサキウニ
活きサザエの保存保管

新鮮活き活きクール便でお届けいたします。

保存方法・保管方法


かきやん(本人)も石鯛釣りは大好きです。
特に硬い餌(バフンウニ)の時期を好んで釣行しています。
石鯛の前あたりの穂先を叩く様な豪快なあたり、一発で食い込むあたりがたまりません!
手持ち竿、置き竿などどちらも対応するバフンウニが手も汚れないので好んで使っています。
是非、あの豪快なあたりを体感してください!

自分が今まで活き(生き)えさを持参して行った時に経験と失敗から思いついた保存、保管する場合を
記載させていただきます。
商品が届いた状態の梱包のまま釣り場に持ち込む場合とお手持ちのクーラーBOXに移し釣り場に持ち込む
場合の保存・保管方法記載させていただきます。


  1日釣行の場合!
商品到着時のそのまま釣り場に持ち込む場合!

暑い時期は保冷剤を追加して現場に持ち込んでください!
11月ぐらいになりましたら外気温が気温が高くないので箱のふたを開けないでそのまま現場に持ち込みも可能です!

心配だなぁ〜って方は!

■用意するもの
ホームセンターなどに保冷剤(液体タイプ)種類は豊富にございますので前もって自宅の冷凍庫で凍らせて
商品到着後にふたを開けてもらって保冷剤を交換して現場に持ち込んでください!

■ポイント
商品の数量をにもよりますが外気温度より少し冷やすぐらいの感じが一番活き(生き)の良さを保てます。

ガンガンに冷やさないで少しひんやり冷やすのがコツです!

11月もなれば外気温が下がりますので冷やし過ぎには十分ご注意下さい!

■注意点
氷、砕氷では急に冷えすぎたり解けた氷の水で弱ってしまいますのでおすすめ出来ません!


  2日以上の釣行及び離島の釣行の場合!
できるだけ小分けにして1日使い切るぐらいに小分けするのをお勧めします。
クーラーBOXに保冷剤を入れてからタオルを敷きその上に新聞紙を敷き小分けしたバフンウニ・ムラサキウニ・サザエなどを
置きその上にタオルをもう一枚敷き保存してください!
保存する場合は小分けする時にナイロンの袋はおすすめできません!
バフンもムラサキウニもサザエも生き物なので沖アミ溶かしネットやタマネギ袋などがおすすめです!
磯場に上がる時に小分けしたエサを持ち込むようにしたら2〜3日は十分に活き生きで使えます。

釣行で渡船屋、旅館に帰る場合は必要な分だけ船に積み込み次の日の分は渡船屋、旅館の涼しい場所などに
置いて保管してください!

男女群島、草垣群島など遠征釣行ではポーターに言って生簀、ハッチの中に入れて保管したら直射日光や
風に当たらないので長持ちします!
過去に4日〜5日ぐらいの釣行でも十分ピンピンして生きた状態で使えました。


商品到着時のそのまま釣り場に持ち込む場合!

暑い時期は保冷剤を追加して現場に持ち込んでください!
11月ぐらいになりましたら外気温が気温が高くないので箱のふたを開けないでそのまま現場に持ち込みも可能です!

心配だなぁ〜って方は!

■用意するもの
ホームセンターなどに保冷剤(液体タイプ)種類は豊富にございますので前もって自宅の冷凍庫で凍らせて
商品到着後にふたを開けてもらって保冷剤を交換して現場に持ち込んでください!

■ポイント
商品の数量をにもよりますが外気温度より少し冷やすぐらいの感じが一番活き(生き)の良さを保てます。

ガンガンに冷やさないで少しひんやり冷やすのがコツです!

11月もなれば外気温が下がりますので冷やし過ぎには十分ご注意下さい!

■注意点
氷、砕氷では急に冷えすぎたり解けた氷の水で弱ってしまいますのでおすすめ出来ません!


  Q&A多くの質問、お問い合わせ
Q:到着後、港や海水に浸けたほうがいいのでしょうか!?
A:バフンウニは気温の変化、水質の変化にウニの中でも一番敏感なウニの分類になると思います。
自分で獲ってきて活かしても日に日にあがり(死)が出ます!
水の綺麗な潮流のあるところに生息している為だと思います。
環境が変われば弱るのが速いウニだと思います。

Q:釣りの現場に着いてからでもだめなのでしょうか!?
A:クーラーBOXやハッポウ箱の冷やりとした中からいきなり現場の海水などに浸けると温度差が応じて急に死んで
しまう場合があります。

全滅して釣りにならないで苦い経験を過去に自分も何度もして失敗しました。
ひどい時はあっというまにトゲが急に抜けてしまい使い物にならなかった事も・・・・
クーラーBOXで保存・保管する場合!
クーラーの中の一番下に保冷剤を入れてその上にタオルを敷き、新聞紙を出来るだけ厚めに敷きます。
その新聞紙の上にバフンを平らになるように入れて、その上に新聞紙を敷き、保存・保管します!
新聞紙やタオルを厚く敷けば保冷剤のもちも良くなりますので一石二鳥です。

近場の釣りでしたら水汲みバケツにバフンウニを入れてそのままクーラーに入れていってもいいと思います!
その場合も水汲みバケツの中のバフンウニの上にタオルをのせて直接バフンウニを冷やし過ぎないようにしてください!

■注意点
海水などは入れないようにしてください!
保存、保管する時のタオルは海水を含ませてビチャビチャにはしないで固く絞っていれてもいいです!
多少は乾いてるぐらいがいいと思います。

バフン、ムラサキウニ、サザエは活き(生き)物なのでできるだけかさばらないように薄く、低く、広く置いた方が
活き(生き)が長持ちします。

保管、保存についてはメール、TELにてお気軽にお問い合わせ下さい!





               


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