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外来 |

高松大林病院 院長
大林 直嗣 |
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理想的な「かかりつけ医」たることを目指し、日々研鑽して内科全般をカバーしますが、特に循環器分野での専門性を生かしてさらにお役に立ちたいと考えています。
火曜日と金曜日の午後は院長外来の予約制を導入。また、草野医師(岡山大学循環器内科助教授)による、不整脈専門外来(木曜日)も立ち上げました。 |
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[常に心がけていること]
・病客様へのさらなるサービス向上
接客態度の改善、待ち時間の短縮、薬包の細かい分包サービスと説明。
・徹底した説明責任‥Informed Concentを常に心がける。
・恣意的な診断や治療を避けるため、EBM (evidence based medicine)を徹底する。
・病病連携、病診連携緊密に
特に当院は県立中央病院、高松赤十字病院、高松病院、香川医大、栗林病院、
屋島総合病院、岡山大学医学部などと太いパイプを持ち、連絡を密にしています。 |
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入院 |
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当院の病棟は療養病棟(介護保険適用45床、医療保険適用4床)です。
医療ケアの必要な、かなりの重症なお年寄りを中心に医療と介護を行っています。医師、看護師、介護士とも、病客様のひとりひとりを自分の親や祖父母と思って接することが原点と考えています。現在、下記の4つの委員会があり、担当者が常時ミーティングをくり返し、日々の医療、看護、介護の充実に役立てています。 |
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| 安全管理委員会 |
日常のヒヤリ、ハット事例を集めて検証、分析し、予防に役立てています。 |
| 感染症対策委員会 |
院内感染予防、清潔な環境保持のための委員会です。 |
| 皮膚疾患対策委員会 |
褥瘡予防の他、皮膚疾患全般の管理をします。 |
| リハビリ委員会 |
リハビリ計画の立案と、実行、効果判断、さらにレクリエーション(もちろん入院病客様の)の計画と実行も行います。 |
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