国産オオクワガタ個体2011


能勢YG847血統  

Gullさんより新成虫で>

82.5ミリ 能勢産CB  (831(ギネス)×545(準ギネス))

 

  Gullさんより素晴らしい個体を譲ってもらいました。種親もこれ以上ない組み合わせで、個体を見てもバランスのとれた無理のないスタイルをしています。マサレッドさんのところでは同腹で85.1ミリも出てますし、次は普通に85ミリを狙える個体だと思っています。

 

 

  

   
能勢YG847血統

<yasukongさんより幼虫で

82ミリ 能勢産CB ギネス直仔(866×535)

 

  本家より幼虫で譲ってもらいました。私の管理ミスにより最終体重27.5gと大きくなりませんでしたが、何とか82ミリを超えてきました。同腹では複数の86ミリが出ています。この個体もバランスが取れており、まだまだ大きくなる要素を持ち合わせていると思っています。

 

 


 

   
能勢YG847血統

<徳彦さんより幼虫で

82.6ミリ 能勢産CB 準ギネス同腹(80×50)

 

  徳彦さんが、フォレスターさんより手に入れた準ギネス同腹個体の幼虫を譲ってもらいました。幼虫体重に比べ小さめですが、この個体が一番厚みもなく、顎も長く伸びています。見た感じは細めですが、頭幅が29ミリ前後あり、逆三角形のスタイルをした私的には一押しの個体です。

 

 


 

   
能勢YG80血統

銚子さんより幼虫羽化×フジクワさんよりメルリンYG の仔>

83ミリ CBF1 (831×51)

 

  最終体重25.5gより、このサイズに羽化してきました。とにかく長さを感じる個体で、顎もまっすぐに伸びて長さをかせいでいます。スタイルもパンパンではなく、まだまだ余力を感じますので、次は更に85ミリ以上を目指せる個体であると期待しています。

 

 

 

 

 

   
能勢YG847血統

金華PONさんからの8番里帰りです>

84.3ミリ CBF1 (811×51)

 

  新潟出の常温生活を経て、大きくなりました。8番の中で一番大きくかつ常温での羽化なので、厳しい環境にも耐えていけそうです。最終幼虫時29g羽化時は85.5ミリと超特大でした。

 

 

 

 

 

   
久留米産

<Waizuさんより幼虫で

81.7ミリ CBF1 

 

  Waizuさんより幼虫で譲ってもらいました。今までの久留米と比べて、太さを感じます。メルリンさんところでも太い個体を累代しているようですので、この個体を遺伝子に期待して累代してみます。

 

 

 

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