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2004年1月10日−12日
・3連休を利用して家族でニューカレドニアに行って来ました。とは言っても、10日午前に日本を発ち、
12日午前に日本に帰ってくるという、1泊3日の無謀(?)な旅でした(笑)。現地で遊べたのは正味
1日ですが、海で遊んだりプジョーを見たりとか大変楽しめました。私にとっては、新婚旅行以来2度目
(17年ぶり)のニューカレドニア。とにかくフランス領ですので、プジョー見放題。乗ったタクシーも
期待通り406でした。数的には、206>106>406=307=205>306=309>607、
と言ったところで、306が意外に少ないのが印象的でした。見た306の半数がブレークだったのも驚
きでした(残念ながらプラチナグレーはありませんでしたが・・・)。17年前にタクシーで乗った505
は今回全く見ることができませんでした。首都ヌメアの町並みは(映画で見る)南仏の雰囲気です。
こんなことで、プチフランスを体験することができました。
クルマの写真を中心に詳細はここをご覧下さい。
2003年12月27日
・約5か月ぶりにエンジンオイルを交換。ついでにオイルエレメントも交換。いつものジェームスでやはり
いつものCastrol RS(10W-50,100%化学合成)に交換。すっかり定番オイルになってしまいました。
走行距離が59,927kmですので前回交換から5,292kmの走行距離でした。8月に足摺岬へ旅行したせいか
やや走行距離が伸びました。そして間もなく走行距離60,000kmに達しました。全体的にややくたびれて
きましたが、今のところ快調です。この調子で走り続けてほしいものです。
2003年10月29日
・306Breakも納車から5年半が経過し、走行距離も58,198kmに達しました。最近になってタイヤ
(ミシュランMXEグリーン)のゴツゴツ感が強くなってきました。溝も少なくなってきており、
よく見ると亀裂が生じゴムの弾性も低下しているようです。前回の交換から32,100kmの走行距離
です。少し早いとも思いましたが、思い切ってタイヤを交換しました。第一希望はミュシュランの
XH1 (185/65 R14 86H)
でしたが、モデル末期ということで在庫なし&入荷目処なし。そこで、
XT2 (185/65 R14 86T)
にするかPreceda (195/60 R14
86V) にするか悩みましたが、少し
冒険するつもりで1サイズ上のPreceda (195/60
R14 86V) に決定しました。ホイルのリム幅が
5インチなので少しカッコ悪いですが、性能的には大満足です。思ったより静かでしなやかな乗り
心地で、MXEの時に感じていたステアリングを切った時にゴムが捻れるような感じもありません。
アンダーステアも少なくなって、オーバーステアになったような錯覚に陥る程です。
2003年7月12日
・約6か月ぶりにエンジンオイルを交換(車検ではオイル交換しませんでした)。いつものジェームスでやはり
いつものCastrol RS(10W-50,100%化学合成)に交換。走行距離が
54,635kmですので前回交換から4,640kmの走行距離でした。
最近遠出が少ないので走行距離が伸びていませんね。またどこかへ行きたいものです。
2003年5月9日
・2回目の車検を受けました。走行距離も53,200kmに達していたため、タイミングベルトとウォーター
ポンプも交換しました。そこで簡単に内容をご報告させていただきます。
ディーラーで行った点検・整備の内容は、
・基本整備点検料 37,200円
・蒸気洗浄 5,000円
・下回り防錆塗装 4,000円
これに、前後ディスクブレーキパッド交換、ブレーキオイル交換、タイミングベルト&テンショナー交換、
ウォーターポンプ交換、クーラント交換など、それに税金・自賠責・諸費用を加えて、しめて約15万円なり。
国産車よりやや高いように思いますが、1回目の車検とほぼ同額でした。予想の範囲内でひとまずホッ。
2003年1月13日
・約5か月ぶりにエンジンオイルを交換。ついでにオイルエレメントも交換(昨年末にディーラーで買っておいた
もの)。いつものジェームスでやはりいつものCastrol RS(10W-50,100%化学合成)に交換。走行距離が
49,995kmですので前回交換から3,924kmの走行距離でした。そして間もなく走行距離50,000kmに達しました。
最近遠出が少ないので走行距離が伸びていません。暖かくなったらまたどこかへ行きたいものです。
2002年8月16日
・8月14日に自宅駐車場でエンジンを始動しようとしたところ、クランキングが弱々しく、おまけにリングギアが
がはずれた状態となりました。セルを回してもセルモーターだけが弱々しく「カリカリカリ」と音を立てるだけ。
セルモーターの不調も疑いましたが、翌日試しにエンジン始動を試みたところ、リングギアもかみ合っており、
弱々しいクランキングの後、何とエンジンが始動。よく考えてみると、前回のバッテリー交換から既に2年8か月。
いつものジェームスで前回と同じAC-Delco製20-55Dに交換しました。ついでにエンジンオイルも交換(これ
も前回と同じCastrol RS(10W-50,100%化学合成))。今の走行距離が46,071kmですので、前回交換から
3,592kmの走行距離でした。バッテリー交換後、車はすっかり元気になりました。それにしても立ち往生が
自宅駐車場だったし、自走してジェームスまで行けたし、不幸中の幸いでした。
2002年8月10日
・最近オフ会は欠席が続いています。よく考えてみると、2001年4月15日の『らいおんさん おめでとうオフ会』
以来オフ会には参加していません。ということで、夏恒例の淡路オフに参加しました。昨年は欠席でしたので、
2年ぶりの淡路オフです。淡路オフの今回で第5回を迎えました。106、206、306、406という全てX06世代
のプジョーばかりという珍しいオフ会となりました。掲示板でいつもお世話になっている猫バスさんとも初対面
となり、楽しい時間を過ごすことができました。(自分でレポートをまとめる気力がなかったため)詳細につい
ては、猫バスさんのページやDrivingさんのページをご覧下さい。
2002年5月22日
・昨日帰宅すると、プジョー・ジャポンから「プジョー折りたたみ式オリジナルキャリーバッグ」が届いて
いました。プジョー・ジャポンのWEBサイトでコマーシャルに関するアンケートに答えた謝礼らしいです。
謝礼とは思えないしっかりしたキャリーバッグでした。これを持って旅に出たいものです(笑)。
でも、本音を言えば普段使えるものの方が嬉しいのですが・・・
2002年5月2日
・306Breakも間もなく納車後4年が経とうとしています。これまでの走行距離は43,000km。これまで
通勤にほとんど使っていないので走行距離はあまり伸びていませんが、まあこんなものでしょうね。
12か月点検に出しました。点検費用自体は国産車と大差ないのですが、パワステベルト(工賃込みで
8,900円)とリアエンブレム(工賃込みで2,850円)の交換で少しばかり予算をオーバー(汗)。
リアエンブレム(ライオンのマーク)は劣化により表面が剥がれてきたものです(交換前はこんな感じ)。
ついでに2月に案内が来ていたリコール対策(フロントブレーキホースの交換)も完了。これでリコール
対策済みのステッカーは2枚目(1枚目は燃料ホースで納車時に対策)となりました。
2002年4月20日
・昨年10月8日以来久々のオイル交換。現在の走行距離42,479kmで前回から5,635kmの走行。以前は
3,000km程度で交換していましたが、今回はついに5,000kmオーバー。今回はオイルフィルターも
交換しようと、関西自動車でフィルターを買った後、いつものジェームスへゴー。今回選んだのは、
Castrol RS(10W-50,100%化学合成)。モデルチェンジしたようで缶のデザインが変わっていました
(ついでに値段もアップしていました)。印象は前回のTOTAL QUARTZ 9000とよく似ています。
10W-50にしては滑らかで固さをあまり感じません。フィーリングは良好です。
2002年2月19日
・昨日の帰り、どうもヘッドライトが暗いなぁと思ったら、右側のヘッドライトのバルブが切れていました。
危険でもあるので、今日の昼休み、会社の近くのオートバックスでバルブを購入し早々に交換しました。
バルブは何を買おうかと少し悩みましたが、買ったのはPIAAのSuper Plasma(H4規格、車検対応品)。
写真はこんな様子。60/55Wで130/110W相当の高効率バルブというやつです(こんなに簡単に効率が
上がるはずもないのですが)。「最もH.I.Dに近い」とか「BMWやアリストのような光」とかのロゴにも
多少クラッときました(笑)。ロービームの色はやお下品な紫がかったものです。明るいと言えば明るい
のですが、触れ込みほどではないかも。でもお下品な紫色がかっこいいと思う自分が怖いです(笑)。
2002年1月13日
・走行距離は39,000kmを越えました。ところが、年を越してからウインカーが点滅しなくなる症状が頻繁
に出るようになりました(点滅せず点きっぱなしになる)。球が切れているようでもないのですが、交差点
などで点滅が止まるのは安全上も心配な症状です。原因はリレーの不良と考え、リレーの交換となりました。
交換後は正常に戻りましたが、カチカチ音が低く渋い音に変わりました。ウインカーの不良なんてようやく
ラテン車らしくなってきました。(汗)
2001年11月30日
・現在の走行距離は38,394kmで、前回のATF交換から約2万km走行しました。そこで、免許更新で休暇を
取ったので、ついでにATFを交換しました。3速へのシフトアップ時に発生していたキュッという音が消え
全体に静かになったように思います。それにAT自体のダイレクト感もアップしたようです。
2001年11月7日
・10日程前からカーステレオ(純正のソニーXR-5P71)が不調。時々全く音が出なくなります。そこで
思い切って買い換えることに。選んだのはソニーのCDX-C450X。French Blue Parkの掲示板の情報では
変換キット等は必要ないとのことでしたが、不安一杯。近所のカー用品店での購入も考えましたが、
低価格に負けてネットで注文。品物が届いて、いざ早朝から交換作業開始。交換前はこんな様子。周囲の
カバーを外してから本体を引き出すとこんな感じで、さらに引き出すとこんな様子。コネクター類を外し
から新しい機種を接続した再び装着した後はこんな様子。少し派手ですが、夜になるともっと派手です(笑)。
おまけに旧機種の電源コードが固く、外す際にダッシュボードに少しばかりのキズ(涙)。でも音は最高
です。特に「DSO機能」をオンにした時の臨場感は抜群です。
2001年10月8日
・実は5月に初の車検を行ったのですが、その結果をアップするタイミングを逸してしまいました(汗)。
そこで簡単にご報告させていただきます。走行距離は3年間で31,740km。通勤にほとんど使っていない
せいもあってあまり伸びていませんね。ディーラーで行った点検・整備の内容は、
・基本整備点検料 37,200円
・蒸気洗浄 5,000円
・下回り防錆塗装 4,000円
これにエンジンオイル・オイルフィルター交換、プラグ交換、エアフィルター交換、リアブレーキパッド
交換、ブレーキオイル交換、ドアキャッチャー調整、それに税金・自賠責・諸費用を加えて、しめて
約15万円なり。国産車よりやや高いように思いますが、予想の範囲内でひとまずホッ。
話しは変わって今日は車検以来のオイル交換(走行距離は36,844kmで、前回交換から5,100km走行)。
交換はいつものジェームス。オイルはたまたま安売り(3割引き)していたTOTALのQUARTZ 9000(10W-50,
100%化学合成)を選びました。10W-50にしてはやわらかい感じでエンジンも非常に滑らかに感じます。
このオイルって非常に色が薄くサラダオイルみたいですね。フィーリングはいいですよ。
2001年6月16日
・金曜日に東京出張という機会を利用して、東京のワイン店を回ってきました。ホテルで朝寝坊したこともあって、
16時羽田発の飛行機までに残された時間は約4時間。さて、どうなることやら。エノテカはさすがでした。
詳しくはこちらをご覧下さい。夜は夜で地元の酒屋「ヒサモト酒店」が開催したワインの有料試飲会に参加しました。
有料試飲会の様子はこちらをご覧下さい。
2001年5月19日
・2月に続いて地元の酒屋「ヒサモト酒店」が開催したワインの有料試飲会に参加しました。
名付けて『ボルドー1998年5大シャトー試飲会』。今回も家内に306Breakで送り迎えしてもらい
ました(感謝)。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2001年5月14日
・車好きのエンスー御用達の二玄社が出しているお馴染みの車雑誌CG (Car Graphic) 。最近、CGの増刊号
としてUCG (Car Graphic Used Car Guide) が出ています。6月号はプジョーの特集。3月頃に二玄社の
アンケートに答えたところ、6月号に紹介されていました。オーナーがアンケートに答えるというOwners
Surveyというコーナーの「気に入っているところ」と「未来のオーナーへアドバイス」に掲載されていま
した。内心嬉しいです。永久保存ですね(笑)。さて、もうすぐ車検です。車検の結果はまたアップしたい
と思います。
2001年4月28日
・一週間ほど前からパソコン(Power Mac 7300/G3化)のモニタ(三菱RD-17V)が不調。全体が赤く
コントラストも妙に低い。別のモニタをつないだら正常ということでモニタの故障。修理も考えましたが、
思い切ってナナオFlexScan T561に買い換えました。306Breakの広大な荷室のおかげで、大きな箱も
楽々。パソコンにつないだところ、表示が猛烈に綺麗なのに大感激。EIZOのロゴが誇らしげです。
2001年4月15日
・徳島県三好町の『吉野川ハイウェイオアシス』で開催された『らいおんさん おめでとうオフ会』に参加。
同じ香川県在住のらいおんさんのご結婚をお祝いする企画です。久々のオフ会参加となりました。
詳細はこちらをご覧下さい。
2001年2月17日
・ほとんどのATミッションの国産車では、インパネ内にATのポジションを示すインジケータがありますね。
しかしながら306にはありません。あるのはATシフトレバー横のポジションランプだけ。慣れれば不自由
はありません。しかしながら、接触不良からこのランプが点灯しなくなりました。昼間は特に問題ないの
ですが、夜間はシフトポジションがわからず危険なので修理をお願いしました。結果は単なるカプラーの
接触不良。ついでに、助手席側のドアから発生するカタカタ音についても調べてもらいましたが、音源が
特定できませんでした。車検時(5月)に持ち越しとなりました。
2001年2月17日
・先月に続いて地元の酒屋「ヒサモト酒店」が開催したワインの有料試飲会に参加しました。
名付けて『ブルゴーニュ特級畑スペシャル試飲会』。今回も家内に306Breakで送り迎えしてもらい
ました(感謝)。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2001年1月20日
・「飲んだくれ日記」の話題かも知れませんが、地元の酒屋「ヒサモト酒店」が開催したワインの有料
試飲会『1997年ボルドーグランヴァン水平試飲会』に参加しました。フランスと言えばやはりワイン
ですからね。フランス車乗りとしては、一度はボルドーのグランヴァン(1級ワイン)を飲まないとね。
勿論車の運転はダメで、家内に306Breakで送り迎えしてもらいました(感謝)。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2000年12月24日
・車関係の書籍で有名な高原書店がセールをやっていたこともあって、Haynes
Service and Repair
Manualを購入しました。プジョー306のものは1993年式から1999年式を対象としており、私の306
Breakも一応対象です。ただし、2リットル・DOHCモデルのエンジンに関する記載はあまりありません。
内容は、エンジンオイル・レベルの確認からタイミングベルト交換、果てはエンジンのオーバーホール
まであります。多くのモデルを一冊にまとめているのでこの内容だけで難しい作業を行うにはいささか
心許ない気もします。でも、一冊あると何かと重宝しそうな感じです。自分で出来る範囲は自分でメン
テしようとする本場ユーザーの心意気は大いに見習う必要がありそうです。
2000年12月8日
・最近話題のタイヤへの窒素ガス充填を試してみました。近くのBS系ショップがキャンペーンをやっ
ていたので、半信半疑ながらお願いしました。よく言われている乗り心地の改善はあまりよくわかり
ませんが、気のせいか少しよくなったような感じも(プラシーボ効果?)。PV=nRTという物理法則
はガスが変わっても同じなので、やはり最大のメリットはガスの抜けが少ないことのようです。お店
でも次のような効果を上げていました。偏摩耗の抑制、タイヤの長寿命化、燃費節約。これについて
はしばらく様子を見ようと思います。
同時にオイル交換も行いました(走行距離は27,040kmで、前回交換から2,574km)。まだまだ
早いのですが、20%オフの言葉にクラッときました(笑)。BPのアルテシアZR Racing(10W-50,
100%化学合成)を選びました。これって普通の店では見ないので、BS系ショップのオリジナルで
しょうか。同じ10W-50でも以前に入れたAgip Euro Racingより明らかに柔らかい感じがします。
エンジンのトルク感もアップしなかなか滑らかです。
→約2週間後、窒素充填の効果はよくわかりません。ただ、オイル交換した後のエンジンは絶好調です。
これまでに入れたオイルの中でBPのアルテシアZR Racingは最も良いかも知れません。エンジン音が
静かになり非常に滑らかに回る感じです。
2000年12月2日
・最近どうもワイパーの拭きが悪いようです。前回交換から1年以上が経過しているのでブレードゴム
が寿命のようで、納車後3回目のワイパーブレードの交換を行いました。今回もゴム(リフィール)
の部分だけの交換です。プジョー306のフロントワイパーは、Bosch製のものとValeo製のものが
あるようですが(中には左右で違うこともあるようです)、私の306BreakはBosch製です。とこ
ろが、オートバックス製のF55(運転席側)とF50(助手席側)がまるで純正品のようにピッタリ
合います。ワイパーブレードの交換に苦労されている方もいるようですが、私の方は心配なしです。
2000年11月23日
・306Breakも納車から2年半が経過し、走行距離も26,100kmに達しました。最近になってタイヤ
(ミシュランMXV3Aグリーン)のゴツゴツ感が強くなってきました。溝はまだかなり残っている
のですが、よく見ると亀裂が生じゴムの弾性も低下しているようです。そこでタイヤを交換しま
した。選んだタイヤはミシュランのベーシックタイヤであるMXEグリーン。良い買い物なのか安物
買いなのか。詳しくはこちらをご覧下さい。
2000年11月7日
・プジョーとは直接関係ありませんが、パソコン(Macintosh 7300/166)にG3カードとUSBカード
を装着しました。このパワーアップでもうしばらく現役マシンとして使えそうです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2000年10月8日
・地元香川県で四国オフ@さぬきが開催されました。関東や新潟などからの参加を含め総勢30名
以上の盛会となりました。
詳細はこちらをご覧下さい。
2000年9月22日
・半年前くらいからエンジンがやや不調でした。症状は時々起こるアイドル不調と走行中の息付きです。
6月にインジェクター・クリーナーを添加したり7月に九州旅行をしたりした後は症状が収まって
いるように思いましたが、9月に入ってから再び頻発するようになりました。エンストやエンジン
診断警告灯が点灯したためディーラーに点検をお願いしたところ、原因は吸気圧センサの異常。
交換すると、症状はすっかり消え、非常にスムーズになりました。トルクも増したような感じです。
保証期間は過ぎていますが、一部クレームが認められました。
2000年9月16日
・走行距離24,466kmで納車以来8回目のオイル交換(前回から4,019km走行)。前回はAgip Euro
Racing (10W-50) にしましたが、やっぱり少し固すぎるように感じました。そこで今回はスタン
ダードな10W-40をチョイス。選んだのはRepsol Elite Multivalvulas(10W-40、部分化学合
成)。Repsolは2輪の世界GP(Repsol YPF HONDA)やF1(Arrows)で見たことはありました。
でも選んだ直接のきっかけは、おまけのストラップと先日のF1イタリアGPでのArrowsのスーパー
テックエンジンの伸び。スーパーテックと言ってもルノーですから、仏車とは相性がいいと勝手に
判断しました(それに、Repsolも私も306Breakも故郷はスペインです)。エレメントも持ち込み
で交換しましたが、交換後の印象は結構いいです。10W-50より明らかにエンジンが軽く回りながら
トルク感もあります。1リットル入りが缶でなくボトルなのも余ったオイルの保存には便利です。
2000年8月26日
・淡路島で開催された「第3回淡路オフ会」に参加。関東や新潟などからの参加も含む総勢30名
以上の盛会となりました。
詳細はこちらをご覧下さい。
2000年8月19日
・プジョー206WRCを買いました!(WRCスウェーデンラリーでのM.
グロンホルム優勝記念?)
と言っても、ラジコンです。タミヤのQDスポーツという入門用の完成ラジコンで、一応1/10
ツーリングサイズ。 9.6Vの8セルNi-Cd電池、充電器、プロポも付いて定価12,800円。箱は
こんな感じ。箱から出すとこんな感じ。このシリーズは昨年11月から出ていたそうですが、
206WRCは7月12日に発売されました(スポット生産らしい)。走らせてみると結構速く、
時速16km以上とのこと。「お金がない」、「時間がない」、「組み立てる技術がない」という
私にはピッタリです(笑)。NIKKOのトイラジコン(1/16スケール)と並べるとこんな感じ。
2000年8月9日
・半年前あたりからブレーキに違和感を感じるようになりました。赤信号で停車する時などに、グァン
グァンという不連続な制動感覚を感じます。ブレーキ・ローターの偏摩耗かなと思い、ローター研磨が
を考えていました。ところが、7月の九州旅行の際、高速道路で100kmオーバーでのブレーキング時に
結構派手なジャダーが発生しました。激しくステアリングが振動し「こりゃ少しマズイかな?」。
旅行後、ディーラーに相談し、フロントのブレーキ・ローターとバッドを交換することにしました。
保証期間は終わっていましたが、費用の?割かをプジョー・ジャポンに負担していただき大いに助かり
ました。交換後のローターはこんな感じ(結構すべすべ)。交換前の写真を撮り忘れていましたので、
参考までに交換していないリア・ローターの写真はこんな感じ(交換前のフロントもこんな感じで同心
円状の溝が発生)。交換後はジャダーや違和感はなくなり、新車時の「キュー、ピタッ」に戻りました。
2000年7月20日〜22日
・306 Breakを購入して2年が過ぎました。当初はよくドライブに出かけていましたが、最近はすっかり
遠出の回数が減っています。そこで久々に泊まりがけでドライブに出かけることになりました。行き先は、
一度は車で走ってみたかった九州です。九州紀行の詳細はこちらをご覧下さい。
2000年7月16日
・これまでコーティング剤として、ポリラックとスーパー・レジン・ポリッシュを使ってきましたが、
新たにゴールド・グリター(Gold Glitter)を使ってみました。購入先は、スーパー・レジン・
ポリッシュと同じくピレリー高松で、1本3,500円なり。箱や容器には、金色の鷲のマークや
「21世紀 驚異のワックス」の説明があり結構怪しい(笑)。箱の裏を見ても、ボディー以外にガラス
やプラスチック、タイヤまで使えるとか、5年〜10年後も新車の輝きを失わないとか、またまた怪し
いです。でも、ネット上では結構いい評判を聞きます。何より使い方が簡単そうなのがいいと思い使
うことにしました。
使い方はいろいろあるようですが、今回は洗車後の拭き取り前にシュッシュッと噴霧。そして拭き取り。
もう無茶苦茶簡単です。ワックスやコーティング剤の塗布という感覚ではありません。ガラスも内装
も使いましたが、結構いいです。ツヤはポリラックには及ばないものの、スーパー・レジン・ポリッ
シュ程度。バンパーやプラスチックモールも白くならずむしろ黒くなります。内装にプラスチックも
しっとりと落ち着いた感じになります。ガラスも撥水性となりました。うたい文句の半分以上は本当
のようです。この簡単さに慣れると、他のワックスやコーティング剤は使えないかも。
→その後何回か使ってみました。気が付いたのは、雨が降っても車があまり汚れないことです。作業性
と相まって、すっかりお気に入りです。ただ、磨き傷を消す効果はないので、時々はポリラックや
スーパー・レジン・ポリッシュを使う必要があるようです。
2000年6月28日
・最近どうもアイドリングが不安定だったり、走行中に息付きを起こしたりする現象が起こります。
French Blue Parkの掲示板でも同様の症状を訴えている方がいますが、インジェクション・クリー
ナーを使って効果があったという書き込みがありました。そこで私も試してみることにしました。
掲示板ではKUREの製品が紹介されていましたが、どうも近くの店では見つからず、BPの同種製品
(BPフューエルトリートメント)を購入しました。880円なり。使い方は燃料タンクに全量を投入
するだけ。投入後は、アイドリングが安定しました。そして息付きも見られなくなりました。効果
の持続性は如何に?
→7月15日の時点では、アイドリングの不安定さや走行中の息付きはほぼ見られなりました。BPフュー
エルトリートメントの効果はあったと感じてます。ただ根本的は治療になったかどうかは疑問です。
もうしばらく様子を見たいと思います。
→8月22日の時点では、アイドリングの不安定さや走行中の息付きは見られません。
2000年6月2日
・走行距離20,447kmで納車以来7回目のオイル交換(前回から3,478km走行)。これまで3回
連続でMobilの5W-40を入れてきましたが、今回は夏場を迎えるということもあり、少し硬め
にしました。さて何にしようかと悩みましたが、いつものジェームスで安売りをしていたこと
もあって、Agip Euro Racing (10W-50, 100%化学合成) にしました。ディーラーで買った
ドレン・パッキンを持参しましたが、サイズが合わない(なぜ?)ということで、トルクシール
テープを使いました。交換後のフィーリングは、エンジンの高音域が少なくなり、何となく落
ち着いた感じになりました。始動直後は多少重いかなと思いますが、その後は非常にスムーズ
で滑らかに回るような気がします。Mobilの5W-40とはかなりフィーリングが異なりますが、
どっちがいいかは好みの問題でしょうか。
2000年5月17日
・我が306Breakも間もなく納車後2年を迎えます(走行距離20,163km)。そこでディーラーで
定期点検を行いました。ブレーキディスク、ブレーキオイル、エアフィルター、点火プラグなど
が多少心配でしたが、点検の結果大丈夫ということで、今回は交換をしませんでした。アイドリ
ングがやや不安定なことがあったので点検をお願いしましたが、スロットルバルブが汚れている
とのことで清掃となりました。また、ファンベルトが劣化していたとのことで交換。スロットル
バルブ清掃とファンベルト交換は有償でしたが、保証期間内ということで何となく釈然としませ
ん(保証書にはベルト類は含まずとの記載があるのでファンベルトは仕方がないとしても、スロッ
トルバルブは納得できません)。そこでプジョーコールに相談し、プジョージャポンとディーラー
で相談してもらった結果、今回は無償ということになりました。
クルマの調整・修理の場合、修理を終えてから一方的に請求書が来ますが、これって少し変だと
思いませんか?(勿論あらかじめ修理をお願いしていた範囲内であれば問題ありませんが)
家電を修理に出しても、普通はまず見積もりが来ますよね。クルマの場合も、まずクルマの状態
や修理の必要性をユーザーに説明すべきだと思いますが、皆さんはどう思われますか?
2000年1月30日
・岡山県鷲羽山で開催された「鷲羽山オフ」に参加。関東や新潟からの参加も含む総勢50名以上の
盛会となりました。
詳細はこちらをご覧下さい。
2000年1月19日
・日本の猛暑を2回経験した結果、ダッシュボードにある溝が凸凹になってきました。昨年の夏か
ら気になっていましたが、思い切ってディーラーに相談したところクレーム交換となりました。
ダッシュボードの交換となると結構な大仕事であり仕上がりが気になりなしたが、見事に仕上が
って帰ってきました(交換前と交換後の写真)。ただ、少しキシミ音が出ているようです。
リアゲートのトルクスネジが1本無くなっていたので、これも付けてもらいました。
1999年12月29日
・走行距離16,969kmで納車以来6回目のオイル交換(前回から3,060km走行)。前回と同じく
Mobil
1 Driving Excellence (5W-40) にしました。ジェームスで交換しようと思いましたが
プジョー用のオイル・フィルターがありません。しかたなく、BL高松でオイル・フィルターと
ドレン・パッキンを購入。写真はこちらです(丸い指輪のようなのがドレン・パッキンです)。
当然と言えば当然ですが、オイル・フィルターはシトロンと共通で箱にはシトロエンのダブル
シェブロンのマークが。ドレン・パッキンも今回初めて見ました。交換はジェームスで実施。
ついでに、正月の立ち往生だけは避けたかったので、少し早いかとも思いましたが、バッテリー
も交換しました。新しいバッテリーはAC-Delco製の20-55D。2年間の保証は何となく頼もしい
です。
1999年12月26日
・プジョー・ジャポンのサイトで11月にディーゼルエンジン(HDI)に関するアンケートを行って
いました。先着100名に「プジョー特製 ペットボトルホルダー」をプレゼントということで、さ
っそくアンケートに答えたところ、12月10日にプジョー・ジャポンよりプレゼントを近日中に
送付するとのメールが届きました。そして、「プジョー特製 ペットボトルホルダー」は12月25日
に届きました。写真はこちらをご覧下さい。
1999年10月10日
・「瀬戸大橋オフ」を急遽開催。「しまなみ海道オフ」、「淡路うだうだオフ」に続く本四連絡橋
オフ第三段。告知が開催間近にもかかわらず多彩なプジョーが集まりました。
詳細はこちらをご覧下さい。
1999年9月11日
・これまでコーティング剤としてドイツ製のポリラックを使っいましたが、浮気をして英国製の
スーパー・レジン・ポリッシュを使ってみました。ポリラック同様に施工は簡単ですが、全体
にくすみが取れて透明感のあるスッキリとした仕上がりになりました。
詳細はこちらをご覧下さい。
1999年8月28日
・平成11年7月30日に行われた「牛足オフ会」と翌31日に行われた「しまなみ海道オフ会」は、
非常に楽しみにしていたにもかかわらず仕事の都合で参加できませんでした。そこで、約1か
月遅れではありますが、「しまなみ海道オフ会」の地を訪ねてみました(リベンジのつもり)。
そこでは、「一人オフ会 in しまなみ」と相成りました。詳細はこちらをご覧下さい。
1999年8月22日
・走行距離13,909kmで納車以来5回目のオイル交換。前回Mobil
Super S Touring Excellence
(5W-40、半化学合成) に交換してから約4,000kmの走行距離。今度はTOTALの10W-40あた
りを試そううかと思っていましたが、Mobil Sの印象が非常に良かったので、今回は100%化学
合成のMobil
1 Driving Excellence (5W-40) にしました。ジェームスで交換しましたが、下
抜きで大丈夫ということなので、下抜きで交換してもらいました。ドレン・パッキンも大丈夫と
のことでしたが、どうしたのかは不明です。交換後はやはり非常によいフィーリングです。とに
かくエンジンが滑らかに回ります。
1999年8月7日
・French
Blue Park (FBP) の仲間が、淡路島に集合。
名付けて「淡路うだうだオフ(第3回西日本オフ会)」。詳細はこちらをご覧下さい。
1999年7月31日
・プジョー好きが高じて、プジョーのマウンテンバイクVTT-205を買ってしまいました。
詳細はこちらをご覧下さい。
1999年7月17日
・French
Blue Park (FBP) の仲間が、愛媛県新居浜市の「マリンパーク新居浜」に集合。
名付けて「うだうだ会 in 四国」。車5台とバイク1台が集まりました。
詳細はこちらをご覧下さい。
1999年6月26日
・French Blue Park (FBP) の仲間、たけじおさん&桂さんの結婚披露オフが横浜で開かれま
した。私は参加できませんでしたが、ライブ中継を見ながらチャットを楽しみました。
1999年6月12日
・プジョーとは直接関係ありませんが、パソコン(Macintosh 7300/166)の内蔵ハードディスク
を増設しました。もともと2.0GBのハードディスクが内蔵されていましたが、最近極度の不調。
そこで増設ベイが余っていたので思い切って4.3GBのものを増設しました。詳しくはこちらをご覧
下さい。
1999年6月10日
・愛車306Breakも納車から1年が経過し、走行距離は11,409km。
そこで12ヶ月点検を受けました。特に異常はなく、点検・調整・清掃のみ。
料金は13,600円なり。もう少し取られるかもと覚悟していましたが、国産車並みの料金で
一安心。
1999年6月8日
・我らがFrench Blue Park (FBP) がCAR GRAPHIC誌の取材を受けました。私は参加できません
でしたが、ライブ中継を見ながらチャットを楽しみました。
取材内容が掲載されたCG誌(1999年8月号)は7月1日発売です。
1999年5月11日
・バンパーのプラスチック部分やモールのケア用にオートグリム『バンパー・ケア』を購入。
さっそく試してみましたが、噂どおりなかなかの勝れ物でした。
1999年5月9日
・不満のあったフロント・スピーカーを交換。安いビルトイン型の3ウェイ式(SONY XS-
J1620)にもかかわらず音質は大きく改善。取り付けなど詳細はこちらをご覧下さい。
1999年4月10日
・走行距離9,982kmで納車以来4回目のオイル交換。1回目は約1,000kmで、2回目は約4,000
kmでいずれもディーラーでオイル交換(オイルの銘柄等不明)。3回目は約7,000kmで初めて
ジェームスにて交換。オイルはBPのVerbis Racing (10W-50、化学合成) を使用。しかしなが
ら、少しオイルが固すぎる感じがしたので、今回はMobil
Super S Touring Excellent (5W-
40、半化学合成) をディーラーに持ち込み交換してもらう。3回目以外はエレメントもあわせて
交換。春から夏に向けて柔らかいオイルをチョイスするのもどうかと思ったが、エンジンが軽く
回るような好印象。でも本当は10W-40あたりがベストチョイスかも知れない。
1999年2月27日
・ドイツ製のコーティング剤であるポリラックを使ってみました。施工が簡単で効果は抜群。
もう普通のワックスやコート剤は使えません。詳細はこちらをご覧下さい。
1999年2月7日
・French
Blue Park (FBP) の仲間が、愛媛県松山市のアイテム愛媛で'99愛媛輸入車ショー
が開催されるのを機会にミニオフ会を行いました。私を含めて合計4台の車が集まりました。
金色のプジョーを駆る女性オーナーも登場しました。詳細はこちらをご覧下さい。
1998年11月6日から約2週間
・会社の業務でヨーロッパへ行く機会がありました。主にスイス、ドイツ、スウェーデン、
デンマークを回りましたが、そこで見た車をご紹介します。大好きな欧州車を思う存分に
見ることができた楽しい旅でした。詳細はここをご覧下さい。
1998年9月23日
・French
Blue Park (FBP) の第2回西日本オフ会が高松で行われ、再び西日本の獅子好き
人間が集結しました。ユタカこと私の地元での開催ということで幹事をさせていただきま
した。前日は台風7号の影響で高松は暴風雨でしたが、当日は何とか天気も回復し、特別
参加も含めて合計11台の車が集まりました。詳細はこちらをご覧下さい。
1998年8月7日
・東京は恵比寿にあるインチケープ・プジョー・ジャパン(IPJ)が入っているビル
の1階にあるプジョーのショールーム(ギャルリー・プジョー、Galerie
Peugeot)
へ出かけました。詳細はこちらをご覧下さい。
1998年7月12日
・French
Blue Park (FBP) の初の西日本オフ会が淡路島で行われ、西日本の獅子好き
人間が集結しました。勿論ユタカこと私も参加しました。当日は天気にも恵まれ
合計8台のプジョーが集まりました。
1998年6月2日
・待望の納車。天候はあいにくの雨だが、これからが極楽生活の始まり。