今年の2月から車のコーティング剤として、ポリラック(Poly-Lack New Ultra)を使ってきました。施工の容易さや耐久性など全般的には満足していましたが、続けて使用しているとどうしても取れない汚れがあるように思えてきました。ポリラックも驚くほど汚れが取れるのですが、全ての汚れは取れないような気がします。ポリラックよりもう少しクリーニング性能が高いものをと考えていたところ、オートグリム(Autoglym)のスーパー・レジン・ポリッシュ(Super Resin Polish)を思い出しました。既にオートグリムのバンパー・ケアーを使ってみて非常に具合がいいのと、販売店(ピレリー高松)の方の強い勧めでスーパー・レジン・ポリッシュを使ってみることにしました。
右がスーパー・レジン・ポリッシュ、左がバンパー・ケア。どちらも325ml入り。
ボトルには「オートグリムは、英国王室御用達の商品であるとともに、アストン・マーチンやジャガーなどの世界の数多くの自動車メーカーに選ばれた商品です」との説明が。普通の量販店で買えないのが多少の難点です。
バンパー・ケアが緑色のドロッとした液体なのに対し、スーパー・レジン・ポリッシュは白色の乳液状。どちらも同じような芳香があります。
さて、いよいよ施工です。スーパー・レジン・ポリッシュの施工方法は、普通の液体ワックスと同じです。塗布する時にポリラックより少し力が必要ですが(といっても普通の非常に楽です)、拭き取りはポリラックより楽でした。
施工後の写真を下に掲げました。比較としてポリラック施工後の写真も掲げました。
こちらはスーパー・レジン・ポリッシュ施工後です。全体にくすみが取れて透明感のあるスッキリとした仕上がりになりました。 こちらはポリラック施工後です。光沢はこちらの方があります。ただ何回か使っていると汚れが溜まってくるような気がしました。
一見すると光沢はポリラックの方があります。ただ、スーパー・レジン・ポリッシュの方が汚れが取れてスッキリとした仕上がりになります。塗装面を触った感触も、スーパー・レジン・ポリッシュの方がツルツルのように感じました。
スーパー・レジン・ポリッシュにはミネラルコンディショナーと呼ばれるコンパウンドとは異なる一種の研磨材が入っているようです。ただ研磨される厚さがごくわずかなので心配ないと書いています。したがって、新車の時はポリラックの方が安心だと思いますが、私の306Breakのように納車から1年以上経過した車の場合はスーパー・レジン・ポリッシュの方が綺麗になるということでしょうか。価格も1本3,000円とポリラック(1本6,000円)より安いし近くで買えるので、しばらく使ってみようと思います。
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