欧州車紀行


 1998年11月6日から約2週間、会社の業務でヨーロッパへ行く機会がありました。大まかには、スイス(1日だけフランスのシャモニー)→ドイツ→スウェーデン→デンマークというスケジュールでしたが、日程のほとんどはドイツとなりました。
 プジョー乗りとしては、是非プジョーの生まれ育った国であるフランスへ時間をかけて行きたかったのですが、業務の都合上仕方ありません。

赤で示したのが移動した行程です。ほぼ全てユーレイルパスを利用して鉄道で移動しました。


 それでは道中でみた車を簡単にご紹介しましょう。ただしコンパクトカメラで撮影した写真をフィルムスキャナーで取り込んでいるため画質が悪い点をご勘弁下さい。


まずは、スイスとフランス(シャモニーだけ)

まずはスイスのジュネーブで見たプジョー206。スイスといってもフランス語圏だけにもう少し206が走っていると思いましたが、案外少なかったです。
サイドの「206」の文字にビックリ。オーナーは自慢したかったのでしょうか?
同じくジュネーブで見つけたプジョー505。106や306は多すぎて写真を撮る気も無くなりました。

ジューネーブで見たプジョー309。どうやら日本でいうとJAFの車みたいです。

ジュネーブではプジョー・スクーターを扱っているバイク店も車窓から目撃しましたが、写真撮影には至りませんでした(残念)。

フランスのシャモニー駅前で見たプジョー306。アルプスを後ろに従えた306の姿は決まっています。日本のエンケイのアルミを履いていました。

フランス国内ということで結構期待していましたが、オールド・プジョーなど珍しい車を見ることはできませんでした。

シャモニーのカジノ前にプジョー106が勢揃い。
近づいて見ると106の展示会のようでした。
私の乗っているプジョー306Breakにはなかなかお目にかかれません。2回程列車の車窓からは目撃しましたが、バーゼル美術館の前でようやくじっくり見ることができました。バーゼルはスイスでもドイツ語圏なので期待していなかったのですが...。
でも306Breakはどこへ行っても非常に少なかったです。
バーゼルで見たフィアット・プントのタクシー。プントはどこへ行っても多かったですが、タクシーにも使われていました。正直、フィアットの多さには驚きました。


次に進む

Homeへ戻る