306Breakも納車から2年半が経過し、走行距離も26,100kmに達しました。最近になってタイヤのゴツゴツ感が強くなってきました。溝はまだかなり残っているのですが、よく見ると亀裂が生じゴムの弾性も低下しているようです。
| 交換前のタイヤはこんな様子。ひび割れが目立ちます。 タイヤはミシュランMXV3Aグリーン(フランス製)。サイズは185/65R14。 |
交換は決めたものの、どのタイヤを選ぶかで迷いました。順当ならばミシュランMXV3Aグリーンにしたいところですが、・値段が高い、・近くの量販店に在庫がないなどの問題が。ヨコハマのDNA dBも魅力でしたが、これもまた在庫なし。近くのジェームスへ行ったところ、在庫があったのは、ミシュランMXEグリーン、ヨコハマA200、トーヨー、グッドイヤーといったところ(トーヨーとグッドイヤーは興味がなかったので銘柄は覚えていません)。やはりフランス車にはミシュランということで、MXEグリーンを選びました。
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トレッド面の大きな違いは、MXEグリーンの方がトレッドパターンが曲線なことと、ストレート・グルーブが3本から4本に増えたことでしょうか。
MXEグリーンはミシュランのタイヤの中ではベーシックタイヤとの位置づけの安価モデルです(それに日本製です)。性能面で多少心配もありましたは、交換後店を出て少し走っただけで心配は払拭されました。雨天の高速道路も走りましたが、とにかく素晴らしいです。ステアリングを切り始めの応答が少し鈍いような気がしますが、路面からの突き上げ、乗り心地、直進性、ノイズ、排水性などほとんどの面で元々装着されていたMXV3Aグリーンを上回っているように思えます。とにかく走行中のしなやかさが印象的です。私のようなファミリーユースにはピッタリの選択でした。これはもう「大いなるベーシックタイヤ」と呼ぶべきかも。
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