「松島地区コミュニティ協議会」部会委員を募集しています。
 松島地区コミュニティ協議会の活動を推進するために、各部会に所属する各団体の力を集めて活かす方策として、 毎月1回程度部会を定期的に開催し、各団体の連携・協働により、より広範囲で効率的な課題解決を目指します。 参画を希望される方(松島地区在住者に限る)は、各部会長またはコミュニティセンターまでご連絡ください。
松島地区の沿革
 松島町の起点は今橋になる。今橋から松島東部の御坊川に架かる千代橋の街道筋が発展した地域である。
 今橋の少し上流の玉川水門から東浜村南浦(松島町)へ灌漑用水を引き、田畑がよくでき、千代橋近くの松島神社境内には 青空市場が立ち、「松島の大根売り」という当時の商売風俗が伝えられている。
 今橋から下流に新橋がある。新橋の東から八丁土手が沖松島(福岡町3丁目)まで続き、土手の北側は高松新浜塩田、南側は田畑があった。 大正期になると工業化が進み、製紙工場、鉄工、紡績工場(軍需工場)ができたが、空襲で焼失した。
 現在では高松商業高校、高松中央高校、高松市民文化センター、県立体育館、市総合体育館、市営プール、小中一環教育の高松第一学園などがあり、 文京地区に変貌している。
 そして平成17年度に松島地区コミュニティ協議会が発足し地域の活性化を図り、自らのまちづくりを目指して地域活動に取組んでいる。
もっと高松

コミねっと高松
アクセス