最新号 49集 「元気の もと」

48集 「おかしくて 大わらい」

47集「一番幸せな時間」

各号は以下のURLをクリックして、高知新聞総合印刷のページ内
「やまもも」をご覧ください。
http://kochi-books.ocnk.net/product-list/8
表紙絵等の詳細は以下をクリックしてご覧ください。

高知県こども詩集『やまもも』
第44集「月よう日がたのしみ」
編集:高知県児童詩研究会
『やまもも』第44集には、高知県内の小中学生から7933編の詩が寄せられ、その中から326編の作品を掲載しています。
友達と「いっせえのうで」とさかあがりをしたこと、妹のお世話を頑張ったこと、てんとう虫と一緒に帰ったこと。子どもたちが日々の暮らしの中で感じたことや思いをつづった飾らない言葉に、たくさんの感動がつまっています。
高知県こども詩集『やまもも』について
高知県こども詩集『やまもも』は、県内の学校で子どもたちが書いた詩が、教室の中だけでなくたくさんの人に読まれる 「みんなの詩」になることを願って、1977年に発刊されました。以来、現在も毎年1冊発行しています。
一つ一つの詩に、子どもたちのありのままの姿、物事を真っすぐに見つめるみずみずしい感性があふれています。子どもの詩は、子どもの心・姿そのものです。言葉の中にある子どもの心の声に耳を傾けてみてください。
定価 1,455円+税
B5変型判・216ページ・並製本
発行:高知新聞社
制作・印刷:高知新聞総合印刷


やまもも44集 『月よう日がたのしみ』
|
やまもも第43集 『心のじゅうでん』
|
|
![]() |
高知県こども詩集やまもも第27集「いいことおしえてあげる」
|
![]() |
高知県児童詩研究会編・A5判横長・208頁・定価2,345円 |
|
| 高知県子どもの詩集−やまもも 高知県こども詩集『やまもも』は1977年に第1集が発刊されました。 清らかで、子どもらしいすなおな目や心情を、何よりも大切にしたいという立場で編集されており、作品の質を争ったり技術を競ったりする詩集ではありませんが、詩とはこんなものだといえる作品が納められています。 詩集には、高知県内全域の方言が使われ、地域の子どもの生活が端的に語られています。子どもの感動する心を大切にし、自分のことばで自己主張のできる子どもを育て、また仲間同士の詩を読み合うことで、お互いが心をつなぐことができます。 1982年には、第17回北原白秋賞を受賞、全国的にも高い評価を受けています。毎年高知県内の小中学校から応募される作品は6,000点を超し、その中から300余点が選考されて、本に掲載されています。 RKC高知放送のラジオでは、毎朝1編の詩が朗読されています。27集からは毎週火曜日の高知新聞夕刊にも1編の詩が掲載されるようになり、『やまもも』は高知県内に深く根を下ろした児童文化の財産となっています。 |
![]() |
「やまもも第26集元気ひゃくばい」 高知県内、小・中学生の応募作品より児童詩348編・240頁 2002年5月刊 元気な子供たちの感性が共有でき、家族の温かさで心が和みます。 |
![]() |
「やまもも25集本当のわたしを見てや」 高知県内、小・中学生の応募作品より児童詩353編・240頁 2001年5月刊 みずみずしい子どもの感性が光り輝く。 |
|
![]() |
「やまもも24集青空いっぱい」 |
![]() |
「やまもも23集気分はにんじゃ」 |
![]() |
「やまもも22集ちいさないのち」 |
![]() |
「やまもも21集ひみつのお話」 |
|
![]() |
「やまもも20集ちきゅうがでっかくなった」 |
|
![]() |
「やまもも19集いっぱい話したい」 |
|
![]() |
「やまもも18集お月さんまっちょって」 |
|
![]() |
「やまもも17集ぼくはたからものだ」 |
![]() |
高知県内、小・中学生の応募作品より児童詩294編・240頁 |














