Maintenance
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レバー側においての調整だけでなくエンジン側の調整も同時にすることでより良い状態を
保つことができる上アジャスティングスクリューは消耗品であるため定期的に点検しましょう。

                                                                             


@レバー側のクラッチワイヤーを外す。

Aワイヤーを外したついでにワイヤーもグリスアップする。
円陣家至高のチェーンルブ CPOを使えばインジェクターいらずらしいです。冬場はどうなんでしょう?w

Bスプロケットカバーを5mmの六角レンチで外す。

C17mmのメガネでロックナットを外し、アジャスティングスクリューを取り外す。

D取り外したロックナットとスクリュー。
スクリューに変磨耗がある場合新品に交換。

Eスクリューの頭にグリスアップ後組み付け、プラスドライバーにてプッシュロッドとクランクケース側の合わせマークを調整する。

Fスクリューの調整後、プラスドライバーで位置を固定した
ままロックナットを締め付ける。ここのトルクは1.0kg・mとかなり小さいトルクであるため締めすぎに注意する。

Gスプロケットカバーを取り付ける。
ここもトルクは1.0kg・mで締め付ける。

Hアジャスティングスクリューですが左が新品で右が使用済みです。明らかに磨耗しておりました・・・
マメに交換した方がいいようです。

3000kmちょっと走ったスクリューです。磨耗してます。
おそらくアーム側も多少はかじっていることでしょう・・・

ここにはいつも二硫化モリブデンで組んでます。

こんな感じでこんもりと・・・


TO YAMAHA SR TOP