ハナホウキタケ (ホウキタケ科、ホウキタケ属)
Ramaria formosa (Fr.) Quel.

 ホウキタケよりも大形で橙紅色〜汚桃色、枝の先は黄色を帯びる。肉は白色で、傷つけば 赤褐色に変わる。胞子紋は暗黄色、秋、広葉樹林内の地上に群生。広く世界的に分布。
 軽い毒性(下痢・腹痛・嘔吐)がある。毒成分は不明。

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 *胞子は偏平で表面は大きないぼがある。大きさは7×4μm。

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