コガネホウキタケ (ホウキタケ科、ホウキタケ属)
R. aurea (Fr. ) Qu*l.

 子実体はやや大形、樹枝状に著しく分技し、高さ5〜12cm位。根もとを除いて全体が 黄金色〜卵黄色、根もとは太く白い。肉は白く、変色せず、もろい。菌糸はクランプを持たない。秋、林内地上に群生。毒。

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 *胞子紋はくすんだクリーム色。胞子の大きさは7.3×4.4μm、表面はいぼに覆われ楕円形である。

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