IZ-News 04年12月号より
病院経営めだかの学校

先月から事務部主催で病院経営問題の連続学習会を始めている。
と言っても、まだ1回やっただけだが…。

で、この連続学習会には「めだかの学校」という名前をつけている。実は、このネーミングにはそれなりの思い入れがこもっているのである。誰もが知っている同名の童謡の歌詞にこうある。

「めだかの学校のめだかたち
 だ〜れが生徒か先生か?
 だ〜れが生徒か先生か?」

つまり、専門家の講師を呼んでの講演会などではなく、生徒と先生とが同じレベルでありながら、共に学んでいこうという姿勢をこの「めだかの学校」というネーミングは表わしているのだ。だから、第1〜2回の学習会の講師は事務部が担当するが、第3回以降は他の部署の方にもレクチャーしていただけることを期待している。回り持ちである。テーマを「病院経営問題」に絞っているが、経営問題は全ての部署の中に存在している。病院の全ての職員がそこのところを意識化してくれることも、この連続学習会の狙いである。

さしあたり次回第2回は12月16日(木)、内容は情勢学習。慢性期医療〜介護のステージをめぐる保険制度の動きの現状について、ポイントの整理を行うことを目標にしたいと思っている。皆さん、ご参加を!


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