まちづくり計画

 

計画期間

 平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31の5年間

◆城西地区の概要

1)沿革

  私たちの住む城西地区は、コミュニティの組織名「天守閣のある町城西」の文字通り、丸亀城に代表される城下町として古くから発展してまいりました。そして丸亀市の中心市街地として商店や宿泊・飲食店・サービス業などの商業地域と閑静な住宅地の住居地域に大別されます。その前者の商業地域は富屋町・浜町・本町・塩飽町・大手町が在り、その他のまちについては後者の住居地域に属するといえるでしょう。そのような中、明治32年(1899年)に市制を敷き、当時の丸亀市の人口は23,634人であり、そのうち城西地区が占める人口の割合は相当であったと推察できます。  この城西地区に在った丸亀城外濠昭和20・30年代に埋め立てて、近隣市町よりいち早く4車線化の道路整備により交通の便利性が高まり、またJR丸亀駅に近いことも相まって公共施設の整備や住宅・マンショウン等の建設が進んでいるのが現状です。                   しかしながら、近年は市内全域でドーナツ化現象が進んでおり、当城西地区もそのような状況が見受けられます。