負け犬の遠吠え
負け犬の遠吠え(オピニオンのページ)
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初出年月日   発 表 先       タイトル/備考

2015/09  いずみの 2015年秋号  いよいよ始まるマイナンバー(PDF)

10月から国民への配布が始まるマイナンバーについて、勤務先の病院の広報誌に書いた文章。
2013/09  いずみの 2013年秋号  マイナンバー法について考える(PDF)
5月に成立したマイナンバー法について、勤務先の病院の広報誌に書いた文章。
2013/04/29  高知新聞「声・ひろば」欄  マイナンバーへの懸念
現在国会で審議中(今国会で成立の可能性がきわめて高い)のマイナンバー法案について書いた文章。
投稿者の職業欄に初めて「会社員」ではなく、「診療情報管理士」と書いた。診療情報管理士視点からの文章である。
2000/07/26  このページ      ドイツ国籍法改正に思う
ドイツにおける国籍法改正の動きについては昨年9月21日付の「脳味噌煮込みうどん」で書いた。この文章に少し手を加え、この6月に行われた衆院選の最中、森首相の「神の国発言」と絡めた主張として高知新聞社に送ってみたのがこれ。
選挙戦中の時期なのに露骨な主張。しかも他の雑誌記事からの引用が全体の半分を占めるような文章。採用されるわけがないと思っていたが、やはり採用されなかった(^_^;)。
1999/06/29  このページ      象徴天皇制からの卒業をめざそう
1999/07/04  高知新聞「声」欄   「代」が「国」の意、承服できない
1999/07/04  このページ      右翼テロ誘発に危惧
1999/08/27  このページ      敗戦の日に「君が代」を思う
99年6月、政府は国旗国歌法案を提出すると共に、「君が代」の「君」とは象徴天皇のことであるとの解釈を示した。この件について高知新聞に投稿したのが1番目の文章(不採用)。
次いで政府は「君が代」の「代」は「時代、時間的概念が転じて国の意に用いられている」との解釈を示す。これへの反論が2番目(採用)。
また、今回の動きに先立つ97年、高知県では「君が代が国歌であることはおかしい」と発言した知事公邸に、右翼が街宣車を突っ込ませる事件が起きている。これを忘れるな、というのが3番目である。
4番目は、1番目の文章を8月15日の敗戦記念日特集用にリメイクして投稿したもの。が、やはり不採用だった。

1999/02/27  高知新聞「声」欄   特別法制定して「権限逸脱」言え
1999/03/07  脳味噌煮込みうどん  港湾法の原点に立った議論を
1999/03/19  高知新聞「声」欄   「非核港湾」の再提出を期待
※高知県「非核港湾」条例化問題関連資料
99年2月、高知県は「非核港湾」化をめざす条例改正案を議会に提出した。しかし、議会で過半数を占める自民党の反対にあい否決、廃案となった。この過程でわいは新聞への投稿や知事宛メール 送信を行った。この事は脳味噌煮込みうどんにも書いている。よかったらこちらも見て頂きたい。
なお、上記3つの文章のうち最初のやつ(特別法制定して…)は、本問題についてわいの友人が送ってきたメールの文章を下敷きにしていて、かなりの部分は丸写し。ただし文責はわいにある。
1997/04/20  このページ      呑気な原発推進広告
97年3月11日、東海村の動燃再処理工場で爆発事故が発生。そのわずか5日後の16日、動燃の事故などまるでどこ吹く風の新聞広告が掲載されていた。わいは怒りにかられて高知新聞に投稿したが不採用。まあ確かにわれながら少々偏向していて、あまり新聞に載せられるような文章じゃないよな(^_^;)。
1996/12/06  高知新聞「声」欄   県職員の採用 国籍条項撤廃を
国籍条項問題についての第2弾。撤廃賛成補強意見を3点ほど述べました。わい独自の見解もあり、撤廃賛成側からも少々異論がでるかもしれない(^_^;)。

(注)97年4月15日、高知県人事委員会は97年度の職員採用試験において「永住者」「特別永住者」に受験資格を認める決定をした。この件についてのコメントを「脳味噌煮込みうどん」に載せている。

1996/03/2*  高知新聞「声」欄   残念な県議会の「国籍条項」決議
県の一般職職員採用についての国籍条項撤廃問題で、高知県では知事が撤廃推進の立場、自民党などが反対の立場をとっている。96年度実施については5月の県人事委員会において撤廃が見送られた。この決定にいくらか影響したと見られる県議会の「国籍条項撤廃見送り決議」に対し、わいは批判の投稿をしました。
1992/05/27  京都新聞「窓」欄   黒人のはく製展示はむごい
バルセロナ五輪のさい、会場のひとつとなった市で「ボツワナ黒人部族戦士のはく製」展示をめぐって色々モメたことについての文章です。
ちなみにこのタイトルは京都新聞側が勝手につけたもので、わいの本意ではありません。
1991/05/19  京都新聞「窓」欄   「不法滞在者」に生存権ないのか
フィリピンから来たブレンダさんのケース。この頃「ブレンダさんの闘病を支える会」という会ができて行政とかなり粘り強い交渉をやったらしい(わいは関わっていないので良く知らない)が結局生活保護の適用はかなえられなかった。このケースの詳細は「すべての外国人に医療保障を」(海風書房)に収められているらしい(読んでません(^_^;) )。

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