あらかんゴルフ

14年スコア分析(各種データ)

項 目ベストワースト平均13年12年11年10年
スコア7910189.690.490.490.188.7
パット数303632.432.332.332.432.5
フェアウエイキープ率64.350.061.856.958.252.669.0
ペナルティ131.21.41.51.51.3
パーオン率38.922.219.315.817.115.523.9
ボギーオン率50.027.854.156.953.7--

※平均パット数はパーオンホールではなく18ホールの平均です。

 ワーストスコアはティーショットやセカンドをティフトン芝のラフに入れ、ボールが沈んでいるのに飛ばそうとしてまたティフトンに、 グリーンはショートしないよう大きいクラブで乗せようとして奥にOBやラフが深くロストして打ち直しもあり、ペナルティ付きの大叩き連発でした。 また、ラフからはグリーン奥に行くことが多く3パットが4回ありました。グリーンを狙うショットはダボになってもフェアウェイからが大叩きが少ないと思いました。
反省点:ティフトン芝はスリークォーターでパンチショットのように打ち、フェアウェイに出す。

◆スランプの谷にどう対応するかの真実

  • ティを低くし、低い球筋で風やハザードにつかまらないようにする(距離は求めない)
  • ショットの後は、どこに落ちどう転がったか良く見る(思っている以上に転がる)
  • セカンド以降もスリークォータのコントロールショットで方向性を出す
  • アプローチはカラーに落とし、転がして寄せる(アプローチもパットも距離感が大切)
  • パットは外しても「お先」ができる距離で打つ(真ん中強めは確率が低い)
  • どのクラブもグリップを強く握ると、ろくなことがない

◆ラウンド状況

※12月24日 家族ラウンド(30パット、9ボギー、1トリの84)

 気温6度から10度、晴れのち曇り、弱い西の風。9時半くらいの気温が上がる頃から2枚+ベストの軽装で、夏場より10Yショート計算でラウンドしました。 ピンを狙うのは50Y以下、140Y以上はグリーン手前の平らなところ(サブグリーン等)狙い、アプローチはAWでピン奥に行かないよう注意して寄せました。
反省点:気温が高くなってもスイングはコンパクトな方が方向性が良い。

※12月21日 忘年杯(32パット、1バーディ、10ボギー、2ダボの85)

 気温2度から7度、曇り、西の風6m/s。厚着のミスショットが多発したので、発熱下着+裏起毛ポロ+フリースベストで試してみました。 風が強くなければセーターやウインドブレーカーよりスイングしやすく、スライスや引っかけが減りました。
反省点:厚着をするとショットが乱れるので、無理をして飛ばさない。

※12月15日 家族ラウンド(36パット、9ボギー、3ダボの87)

 気温6度から10度、曇り、北西の風。気温と共にキャリーは落ちていますが、逆に芝が枯れてラフでも良く転がります。ミドルアイアン以上はグリーン手前の平らなところに落とすとグリーンまで転がって乗りました。 寒いので手袋をしたままパットをしましたが4,5歩くらいから一度も入りませんでした。
反省点:寒くてもいつものスイングリズムで打つ。

※12月10日 友人とのラウンド(34パット、7ボギー、4ダボ、1トリ、4オーバーの93)

 気温10度から10度、快晴、北の風。最近ミスショットが多いのでレーザー距離計片手にラウンドしてきました。 166Yの25Y打ち下ろしも表示どおり打てばよい。フェアウェイでスイングリズムが速くなるとミスが出る。ボール位置が近すぎるとシャンクする。 打ち上げの砲台グリーンでピンが狙えないときは手前の寄せやすい所に刻む。グリーンが乾燥して速くなっているのかカップオーバーが多いのでグリーン周りからはPWよりAWが距離感が合う。
反省点:ボールと距離を取り、テイクバックはゆっくり。

※12月7日 マキタ杯(30パット、8ボギー、3ダボ、3トリ、4オーバーの99)

 気温1度から9度、晴れ、後半やや強い西の風。厚着をしたためかスエイなのかお辞儀をするようなトップのミスショットが多発し、 ドライバーは180から190Yと飛距離が落ち、半分以上がボギーオンできませんでした。数日前には各地で積雪もあり、冬ゴルフの季節です。
反省点:冬場対策として練習場では厚着のラウンド時の状態で練習する。

※11月30日 月例杯(34パット、9ボギー、3ダボ、1トリの90)

 気温7度から16度、晴れのち曇り、東の風。アプローチでピンに寄せようとして半分がピン奥になり、下りの3パットが3回ありました。 手前からのボギーオン狙いでピン下2m以内に付けるとパーの確率が高いようです。
反省点:お先パットをするときもボールをセットしなおしパター面を合わす

※11月28日 道楽会(29パット、1バーディ、10ボギー、1トリの84)

 気温7度から18度、晴れで弱い北東の風。気温が10度を切り出したので出だし3ホールくらいはウインドブレーカーが必要ですが昼ごろは薄着で大丈夫です。 本日No11(パー4)でボールがカート道を残り150Yまで転がり、背中側の木が邪魔になり6Iのクォーターショットで打つとピン下3歩に付き1パットでバーディが取れました。これで全ホールのバーディが達成できました。
反省点ピン下2,3歩に寄せられれば1パットの確率が高い(後半11パット)。

※11月22日 サンサン会(28パット、9ボギー、3ダボの87)

 気温10度から18度、曇り一時晴で北東の風。グリーンに砂が入っていたので前半はボールが砂まみれになり、 砂が付いたボールでお先パットを外した人がいたので、遅延にならないよう気をつけながらもボールとパターの砂を取ってから打ちました。 TW-717Vアイアンはラフからの抜けも良く、スリークォーターでボールを潰すように打つと方向性が良くなった感じです。
反省点:ピッチマークを直していないのを良く見かけたが、アプローチも直してから打つ。

※11月3日 文化の日杯(29パット、9ボギー、3ダボ、1トリの90)

 気温11度から16度、晴れ、強い西風。スタート前はウインドブレーカーが必要なくらい気温も低くなり、風でピンフラッグが曲がるくらい強い西風でした。 3Wのティーショットは高く上がり流されたので、1Wでティを低くし低い球筋で打つとフェアウェイキープ率が良かった(83.3%)。 パットは、実カップの上方向に仮想カップとしてボールからカップの歩数に3cm(1度:6cm、2度:12cm、3度:18cm)を掛けた距離を設定して打つとカップに寄りました。
反省点:冬コンディションになってきたので、風を読み、飛距離を求めず方向性重視

※10月30日 オープンコンペ参加(30パット、6ボギー、5ダボの88)

 気温11度から20度、快晴、東風。週間GDの「エイムポイント・エクスプレス」を試してみました。カップから2m位の上からは2回入り3回外し、下からは6回入り2回外しました。 アベレージではライン読みが良くても距離感を合わせられないため、プロラインにもアマラインにも外れます。また、グリーン傾斜の12時方向が読めていないのかもしれません。
反省点:アイアンは良く止まってくれるが、フォロー風はエッジ狙いでも奥まで転がる

※10月26日 月例杯(30パット、1バーディ、7ボギー、5ダボ、1トリの91)

 気温15度から23度、曇りのち晴れ、北西の風。ラフ芝の沈みぐあいが微妙でフェアウェイウッドでテンプラやトップが多発し、トップしたボールは良く転がりバンカーに4回入れてしまいました。 また、7月から使っていた良く飛ぶゼクシオAEROSPINを使い切りました。次はヘッドスピード40m/sの人に合うと言うゼクシオLXを使ってみます。
反省点:微妙なラフは無理をせずアイアンでフェアウェイに出し、次打で勝負する。

※10月25日 サンサン会(33パット、1バーディ、6ボギー、4ダボの85)

 気温14度から22度、曇り一時晴で東の風。今日は風が強かったので、1クラブ上げスリークォーターの低い球筋で打ちました。 ホンマのTW-717Vも2回目ですが、カーボン(ツアーAD)からスチール(Modus3)に変わっても違和感なく振れています。でも、各クラブの距離を覚えるまでしばらくかかりそうです。
反省点:ラフ芝の勢いが弱くなってきているので、芝の状態を良く見る必要がある。

※10月23日 家族ラウンド(30パット、1バーディ、7ボギー、3ダボの84)

 気温14度から20度、晴れで北の風。新しいアイアンセット(TW-717V,TW-W)がそろったので家族と練習ラウンドです。 各番手の飛距離もロフトどおりで、タイミングが合ったときのカーボンのような飛びすぎはありませんでした。 また、PW(110-120Y)、AW(90-100Y).SW(60-70Y)はクラブが新しいせいか落ちてから1クラブ位で止まっていました。
反省点:6Iでシャンクが出たので、当面アドレスやスイングに注意が必要

※10月19日 神無月杯(32パット、1バーディ、7ボギー、4ダボ、1トリの89)

 気温11度から22度、快晴、東の風後西の風。前半8ホール、後半6ホールでピンオーバーし上手く寄せられませんでした。グリーンはベントになってタッチが合わせやすくなりました。 また、後半で疲れが出たのかティーショットの引っかけが何度かありました。
反省点:後半は疲れが出てショットが曲がるので、スタンスを狭くする。

※10月6日 トマト会(32パット、8ボギー、3ダボ、2トリの92)

 気温22度、曇りで強い西風。台風18号の影響でバンカー内は満水の池状態、高麗グリーンは水をたっぷり吸って重く、奥からの下りでもあまり転がりませんでした。 ぬれたティフトン芝に入れると芝がきつく確実に1ペナ状態でした。また、スッポリもぐるせいかロストボールが3個もあり、危うく誤球するところでした。
反省点:風が強いと20Yは前後するので、手前バンカーは無理をしない。

※9月28日 月例杯(33パット、11ボギー、1ダボの85)

 気温20度から27度、曇り時々晴れ、北の風。ショットはそんなに悪くなかったがピン手前が12ホールあり、10ホールでピンをオーバーし奥からは2パットでした。 AWでカラーに落ちるとそのまま止まり、PWでグリーンに落ちるとピンオーバーになりました。次は8I、9Iでのファーストカットクッションを試してみたいと思います。
反省点:アプローチの距離感を磨きピン手前に付ける。

※9月27日 サンサン会(30パット、7ボギー、3ダボの85)

 気温27度、快晴で強い東風。トリッキーなコースでグリーンが砲台だったのでティーショットは3Wや7Wでフェアウェイ方向を、グリーンはパーオンよりエッジからの転がしで寄せました。 左下がりの斜面で右からの風だったので真っすぐ打つと、風より斜面が強かったのか右にスライスしました。また、ラフからSWで打ちダルマ落としでショートしました。
反省点:ボールがラフで浮いているときはクラブを少し短く持ち払うように打つ。

※9月24日 道楽会(30パット、1バーディ、6ボギー、2ダボの81)

 気温27度、曇りの西風。今日もAEROSPINは良く飛んでいました。1Wはゆるグリップで遠心力で振るだけでしたがOBになるほどは曲がりませんでした。 グリーンはセンターまでの距離のクラブを少し短く持ち、8割スイングでエッジ狙いで行くと6ホールでパーオンがあり、ピン奥はボギーでした。
反省点:高麗グリーンはカップぎわで曲がるので1歩強め

※9月19日 家族ラウンド(35パット、11ボギー、1ダボの84)

 気温18度から25度、曇りの東の風。最近スコアが崩れているので比較的フラットなコースで調整ラウンドしました。女性は比較的方向性が良いことから、1Wをゆるグリップにし遠心力で振ると方向性も良くランを含め227Yくらい飛んでいました。 グリーンはセンターまでの距離のクラブを少し短く持ち、ゆっくりスイングでエッジ狙いで行くとダボオン以上が減りました。ピン奥15歩以上からは3パットが2回ありました。 家族は飛距離に不満がある様ですが方向性も良く34パット、14ボギー、2ダボの90でした。
反省点:60、70Yは奥に行きやすいので苦手な距離を残さない。

※9月15日 菊花杯(29パット、4ボギー、8ダボ、1トリ、4オーバーの99)

 気温27度、曇り時々晴れ、東の風。先週がベントで今週は高麗グリーンと毎週変わるのでタッチがなかなか合いませんでした。グリーンが奥に傾斜していてグリーンに落ちると奥にこぼれることが多く、 ダボオンが7回、また距離感が悪いせいかバンカーに5回捕まり、砂の状態を十分確認せず打ち全部ダボにしました。
反省点:高麗はピンが奥以外はグリーンエッジ狙い、パットは1歩強め。

※9月8日 トマト会(36パット、6ボギー、2ダボ、1トリ、4オーバーが4回の101)

 気温26度、曇りのち晴れで東の風。最近雨が多いせいかラフが深くなっており、ティフトン芝に捕まるとショートしたり引っかけたりで、ボーギーオンできなかったのが9ホールありました。 ラフからのアプローチ失敗によるOBが2回、ラフでロストしたのが1回、ピン奥に付け3パット4回が大叩きの原因です。
反省点:ティフトン芝に入れたら無理をせずアイアンでフェアウェイの寄せやすい方向に出す。

森下プロ指導のラフからショット
・ ラフからのショットは、フェイスが土に着かずにアドレスするので、少しフェイスを開き、バックを小さくしてしっかり打つ。
・ グリーン周りのラフはヘッドを開き、コックを使って打ち込むとチョロをしない。
・ ラフからはヘッドを開いてアウトサイドから打ち込むと芝に負けず高い玉が出る。
・ ラフ、逆芝からのアプローチは、クラブを立ててトウで打つ。
・ もじゃもじゃひげのようなラフは、SWのバンカーショットのように少しフェースを開きアウトサイド・インに打ち込む。

※8月31日 月例杯(28パット、6ボギー、2ダボ、1トリの85)

 気温22度から28度、曇り時々晴れ、東の風。秋を思わせるような気温の中、高麗グリーンなので以前のフィーリングで打てるようPROV1を使用し、 グリーン周りからは方向性の良いPWで転がしました。上からは2、3歩の距離でも2パットが4回ありました。
反省点:上からのパットは強すぎるとカップにけられ弱いと止まるのでジャストタッチ、下からは1歩強めが良い。

※8月23日 土曜杯(35パット、11ボギー、2ダボ、2トリ、4オーバーの97)

 気温30度の曇りでほとんど風なし。グリーンが高麗に替わり、今まで使っていないためかグリーン周りのラフもロストしそうなくらい長く伸びてなかなか寄らず、 パットはカップ直前で止まったりカップぎわで曲がりました。過去ログから高麗は芝目がきついので上りを残し1歩強めに打つのを思い出しました。
反省点:TW717ドライバーは弾道がやや高めなのでティは低めが良い。

※8月19日 家族ラウンド(30パット、2バーディ、6ボギー、2ダボ、1トリの83)

 気温32度、晴れで北東の風。TW717ドライバーで初ラウンドしてみました。方向性も良くランを含め230から240Yくらい飛んでいました。 後半はどのくらい飛ぶか試したところ体が開きスライスが出て逆に距離をロスしました。家族はドライバーの方向性も良く飛距離も伸びベストスコア(32パット、1バーディ、10ボギー、3ダボで41+46の87)を更新しました。
反省点:ビハインドザボールの8割ショットでフェアウェイに落とすのが一番距離が出る。

※7月31日 道楽会(29パット、7ボギー、2ダボ、2トリの89)

 気温34度、晴れの東風。今まで入ったことがないバンカーまで届いたり、セカンドが飛びすぎてOBになったりしていたのですが、最近替えたAEROSPINが原因のようです。 同伴者から「飛ぶやろエアロ」と言われ、夏場で飛んでいたのかと思ったら違っていました。
反省点:ボールを替えるとショットの方向や番手も変えないといけない(同一球が安全)。

※7月27日 月例杯(24パット、2バーディ、8ボギー、1ダボ、1トリの83)

 気温31度、曇り一時雨、のち晴れで西の風。昨日を教訓に、無理にフェアウェイキープ、パーオンを狙わずグリーン手前OKで安全な広い側を狙っていきました。 おかげでPWでのチップインが2回あり24パットでした。
反省点AWでグリーン奥からカラーに2クッションはグリーン手前で止まる。ピン下OKで1クッションでよい。

※7月26日 サンサン会(32パット、1バーディ、5ボギー、4ダボ、1トリの87)

 気温34度、快晴で北東の風。シングルさんとラウンドできたので攻め方を比べてみました。山と谷であれば山すそ、風があれば風上側、ドッグレッグは山側のミスしてもOBしない方向に打ち、 少しでもピンに近い方向に打ってOBになるのと大きな違いでした。
反省点:急がば回れ(安全側は打ち直しがない)。

※7月21日 海の日杯(32パット、10ボギー、3ダボの88)

 気温31度で曇りのち晴れ。もらい物のボールがたまったので、今回ゼクシオAEROSPINにセレクトパターの組合せで試してみました。 打感がソフトなせいか前半で3,4歩からショートしたのが4ホールあり、後半では半分くらいが入りました。慣れが必要です。
反省点:安易にボールを変えると打感が合うまではミスパットがある。

※7月14日 トマト会(32パット、2バーディ、5ボギー、3ダボ、1トリの84)

 気温26度、雨のち曇り、一時晴れの西風でした。スタート時は雲の中でフェアウェイ方向が見えないくらいでしたが徐々に雲が晴れてきました。 ショートホールはランが出ず3ホールでニアピンがありましたが、ミドルのセカンドオンは奥まで転がりオーバーがありました。
反省点:打ち上げも手前のカラー狙いが大叩きしない。

※7月6日 盛夏杯(30パット、8ボギー、2ダボの84)

 気温24度で曇りのち雨。ゴルフダイジェストの「しなりを使う」を練習場で打ってみると良く飛んだのでラウンドで試してみました。 インパクトでグリップを止めヘッドを少し待つ感じで打ちましたが、タイミングがずれるとコブシ半分右に行きました。球筋もストレートに近いので練習すれば使えそうです。
反省点:10Y以上の下りパットは3パット覚悟でカップオーバーさせる。

※6月28日 サンサン会(30パット、1バーディ、5ボギー、6ダボ、1トリの91)

 気温26度の曇り。トリッキーなコースなのでショットの球筋を明確にして臨みましたが、フックラインが低めに出て谷や池を越えずOBとなりました。 同伴競技者のシングルさんは、スタンスは変えずフェースの開閉とスイングで球筋を打ち分けていました。
同伴競技者がホール・イン・ワン:155Y打ち上げホールでピン右に落ちて左にキック、ニアピンかと思われたボールが行ってみるとありません。念のためピンまで行くとカップインしていました。

※6月25日 家族ラウンド(34パット、4ボギー、8ダボの92)

 気温28度の薄曇り。PWの傾向が見えてきました。グリーン奥にこぼし、ふわっと寄せようとしてラフに負けてショートし、ダボオンや3パットがある。 10歩以上の下りパットはショートすると3パットしやすく、下り11ホールのうち3パットが3回ありました。
反省点:グリーン奥からはラフに負けないようAWでしっかり打ち、ピン下で良い。

※6月21日 土曜杯(28パット、6ボギー、4ダボ、2トリの92)

 気温28度、曇りの北西の風でした。グリーン周りの寄せでPWを試しました。ファーストカットのワンクッション(1:1)は良く寄りましたが、ラフのクッションはカラーで止まりました。 今回はバンカー(7回)に良くつかまり、半分くらいがボギーオンできませんでした。もっと方向と番手を考える必要があります。
反省点:受け斜面とラフのクッションはランの計算が難しいので番手(9Iか8I)を変える。

※6月9日 トマト会(36パット、11ボギー、2ダボ、1トリの90)

 気温26度、曇りのち晴れの東風でした。前半は良かったが、後半はアプローチの距離感が合わずピンに寄りませんでした(オール2パット)。 特に打ち上げや打ち下ろしの短い距離でダフル傾向があります。
反省点:最近後半で崩れているので、短いショットも軸がぶれないよう注意

※6月8日 オーナー杯(30パット、1バーディ、8ボギー、6ダボ、1トリの94)

 気温26度、曇り一時雨でした。低めのショットでグリーン奥にたびたびこぼし、8ホールでボギーオンできませんでした。 PWのカラー1クッションは結構転がるので、慣れるまではAWの方がミスが少ないかもしれません。
反省点:8Iもカラーに落とさないとグリーン奥にこぼれる。

※6月3日 家族ラウンド(30パット、2バーディ、7ボギー、1ダボの79)

 気温28度の曇り、ピンフラッグがゆれるくらいのやや強い東風でした。風が強かったのでティを低めにし、セカンド以降もスリークォーターショットでグリーン手前を狙いました。 グリーン周りも風の影響を考えAWよりPWを多用し3,4歩くらいのところに付けられました。家族もドライバーを新しくし飛距離が伸びたのか86(31パット、8ボギー、3ダボ)のベストスコアが出ました。

※5月30日 道楽会(32パット、1バーディ、8ボギー、3ダボの85)

 気温30度、北東の風のち西風の快晴でした。シングルさんと回ったのですが、ショットはドロー風に乗せ右バンカー方向とか、フェードで右斜面に落として転がすなど常に球筋と方向を決めて打っていました。 アプローチもライが良ければピン奥はPW,手前はP/Sとクラブを替えエッジに落としカップまで転がしていました。 ロブショットの同伴競技者がそれを見て手前から転がしで攻め、後半39で回りました。

※5月24日 サンサン会(37パット、7ボギー、5ダボ、3トリの98)

 気温26度、快晴の東風でした。ティーショットとセカンドでフェースを返すのが早く引っかけOBが3回、返しが遅れ右に1回OB、パットのボールが傾斜で動き1ペナとペナルティが5回でした。
反省点フェースターンは練習が必要、風が強い日はティ低目が怪我が少ない。

※5月22日 家族ラウンド(33パット、10ボギー、1トリの85)

 気温25度、晴天の西風でした。今日は1Wのフェースターンでどのくらい飛ぶか試してみました。 飛距離は202から235Y(GPSで測定)で方向もあまり左には行きませんでしたが、疲れてリズムが早くなるとタイミングがずれ左右に散りました。
反省点:スイングはリズムとタイミングが重要

※5月12日 トマト会(39パット、4ボギー、3ダボ、2トリ、4オーバーの92)

 気温18度、南東の風が強い曇り空でした。風が強いので低い玉のコントロールショットを打とうとし、左引っかけが良く出ました。 また、パーオンしてもロングパットが残り3パットが4回でした。
反省点:コントロールショットの方向性と距離の練習が必要です。

※5月7日 家族ラウンド(32パット、1バーディ、11ボギー、2ダボの84)

 気温14度から19度で北西の風が強い晴天でした。今日は方向性を調整するため、フェース面とスタンス方向に注意してラウンドしました。 フェース面はインパクトで力が入ると少しかぶり左に行く傾向があります。スタンスは気をつけていないとクローズスタンスになっていました。
反省点:風とけんかさせ、風に勝つとハザードに捕まる。

※5月1日 友人家族とのラウンド(31パット、12ボギー、2ダボ、1トリの91)

 気温18度から24度の西風が強い五月晴れでした。これからは日焼け対策が必須になります。最近パットが36を超えることが多く距離感と共に打感の良いのが欲しくなり、 思い切ってセレクト・ニューポート2に変えてみました。偶然友人もカリフォルニア・モントレーに最近変えたそうで、いいタッチを出していました。 使用感は、方向性も良く前後の散らばりも少ないみたいで、特に、芯を捉えたときの打感はすごくソフトでした。

※4月20日 月例杯(33パット、8ボギー、5ダボの90)

 気温9度から14度の曇り空で、弱い東風がありました。まだ寒い日もあるのでしばらくはウインドブレーカーを持って行ったほうがよさそうです。 芝が少し伸びて、フェアウェイのボールも少し浮いた状態で打てるようになり、これからはフェアウェイキープとパットの距離感が重要になります。
反省点:気温変化による距離あわせを間違うとバンカーに捕まる。

※4月16日 友人とのラウンド(39パット、7ボギー、3ダボ、1トリの87)

 気温18度の曇り、風のないラウンド日和でした。気温24度の予報が出ていたので、長袖アンダーに半袖の初夏ファッションでしたが快適に過ごせました。 今回は10年ぶりのアップダウンがあるシーサイドコースで、打ち上げ打ち下ろしの距離のジャッジが肝でした。グリーンはエアレーションでデコボコだったので上からは距離感, 横からはラインが変わり、ピン下からは2パットでしのげました。
反省点:打ち下ろしはフック、打ち上げはスライスしやすいので前傾姿勢のまま振り抜く。

※4月7日 トマト会(37パット、2バーディ、6ボギー、5ダボの86)

 気温4度から14度の快晴で、久しぶりのゴルフ日和でした。9番と18番で2~3歩の距離をお先パットして外しましたが、しっかりマークしてフェースを合わすべきでした。

※4月6日 桜花杯(35パット、11ボギー、3ダボ、2トリ、4オーバーの99)

 気温4度から7度の西風で、最後まで冷たい雨に降られました。OBが4回あり、そのうちセカンド以降が2回、右も左も奥もありの状態でした。(原因は、風?、厚着?)
反省点:カッパを着たり脱いだりすると球筋が変わるので、どちらかにする。

※4月4日 道楽会(37パット、10ボギー、2ダボ、3トリ、5オーバーの98)

 気温13度から11度の強風の中、一時ひょうが振る雷雨で中断がありました。ティーショットはティを低くしフェアウエイキープ率が上がり、パットは昨年もこの時期悪かったので仕方ありませんが、 、セカンド以降の攻め方やティマークを間違えての2ペナに問題があります。

※3月30日 月例杯(36パット、8ボギー、5ダボ、1トリの93)

 気温13度から17度、スタートから雨が強く降り、西風も強く旗竿が曲がるくらいの強さで10Yくらい流されました。また、グリーン周りも60から70Yの中途半端な距離が残り、4回もバンカーに入りました。 グリーンはエアレーションでデコボコになっており、ジャストタッチはカップぎわで曲がるので1歩強めくらいが良いようです。
反省点:風でもバンカーに入らない方向に打つ(100Y以内でもカップを狙わない)。

※3月22日 サンサン会(36パット、9ボギー、3ダボ、1トリ、4オーバーの94)

 気温5度から14度、西風で旗竿がゆれていました。ティーショットはスリークォーターでフェアウェイキープ率も良かったのですが、フェアウェイの芝が薄く距離の短いアプローチをPWで軽く打ち良くダフリました。 薄芝やディボットで荒れたフェアウェイからは距離感が合いにくいので、短い距離でもAWでしっかり打つほうがミスが少ないようです。
反省点:4歩くらいのイーグルチャンスに付け横風のラインを消そうと強く打ち3パット、ジャストタッチで打ちプロラインより上りを残すアマラインが良い。

※3月10日 トマト会(38パット、8ボギー、5ダボ、3トリの99)

 気温1度から5度で西風が強く、12時頃からは雪になりました。フェアウェイが凍っていたのでティーショットはスリークォーターのゆっくりスイングでフェアウェイを転がし、グリーン周りはPWで転がしました。 風花が舞い風が強くなってからは距離感が合わず手前のバンカーや、パットも風に流され3パットが4回と崩れました。
反省点:風が強い時のショットは、スリークォーターが低く出て方向性が良い。

※3月7日 道楽会(27パット、1バーディ、6ボギー、4ダボの85)

 気温-1度から7度の曇り、西風でピンが揺れるくらいの強さ。アプローチは、傾斜が強いときはPW(44度)、軽い上りはAW(50度)で1/2の距離に落としてみました。 結果、2から3歩くらいまで転がり、27パットと上出来でした。
反省点:横風が強い時は番手を上げ、コンパクトに打つと低い球で風に流されない。

気温は真冬並ですが、もうそこまで春が来ています

※3月2日 弥生杯(33パット、9ボギー、5ダボ、1トリの94)

 気温8度から13度の曇りで北風。「週間ゴルフダイジェスト」にクラブ毎のキャリーとランで寄せる特集があったので試してみました。 結果は、ロフトの小さいクラブで寄せるほうが近くに寄り、また、カラーに落ちるとロフトが大きいほどショートすることでした。
反省点:練習しないとぶっつけ本番は難しい。トラブル編(ショートアプローチ)参照

※2月22日 サンサン会(34パット、1バーディ、9ボギー、3ダボ、1トリ、5オーバーの94)

 気温0度から10度の快晴で西風が昼頃から強くなりました。久しぶりのラウンドでもティーショットはよかったがセカンドOBが2回、バンカーに6回と セカンド以降が問題で、特にAWでカラーに落とすとほとんど転がらず、ボギーオン失敗が5回でした。シングルさんは、下りパットはカップオーバに打ち上りのフックラインで入れ、 斜めからはあまり曲がらないと言っていました。
反省点:グリーン周りはパターで転がすか、直接グリーンに落とすほうが距離感が合う。

※2月11日 建国記念杯(クローズ)

 またまたクローズになりました。(2月は9日間のクローズとのこと。)

※2月10日 トマト会(クローズ)

 気温4度でしたが、8日の積雪の影響が残りクローズになりました。昨年のトマト会も雨と霧で全然ボールが見えなくて、結局ラウンドしたのは私たちのグループだけだったとか。

※2月2日 如月杯(37パット、5ボギー、4ダボ、3トリ、4オーバーの98)

 気温8度から18度の快晴で非常に暖かいラウンドでした。7番ホールまでは4オーバーと良かったのですが、8番以降は気温と共に距離が出てグリーン奥からの3パット、 短く握ったり小さい番手に変えれば池やバンカーに捕まり、最後まで距離感が合わず7ホールでボギーオンできませんでした。
反省点:お先パットは必ずフェース方向を合わせる。気温が上がり薄着になると飛距離が伸びるので番手を下げて安全方向に打つ(地面は硬いのでランは出る)。

※1月31日 道楽会(32パット、1バーディ、5ボギー、2ダボ、1トリの83)

 気温7度から14度、西風の快晴。出だしはカラー狙いで行きましたが距離も出て、グリーンも良く止まったので途中からセンター狙いで行きました。 クォーターショットでグリーン手前に落とすと転がってグリーンに乗り、PWはエッジやラフに落としてもグリーンに転がって行くのが分かりました。
反省点:お先パットでフェースを合わさずに打ち3パット。クォーターショットは低く出てよく転がる。

※1月28日 家族ラウンド(32パット、11ボギーの83)

 気温-1度でフェアウェイもグリーンも凍っており1番手小さめでエッジに止まるよう距離調整しました。凍っている前半はPWでカラーに落とし 後半はAWで直接グリーンに落として寄せました。また、グリーンのカラーからは積極的にパターを使いましたのでダフルことなく全てボギーオン以上で回れました。 家族もパターで寄せてきて、3パットした3ホール以外は全てボギーまでに抑え80台で回りました。

※1月26日 月例杯(32パット、4ボギー、4ダボ、1トリの87)

 気温8度の曇りで北西の風、昼から雨。凍結していなかったので普通の打ち方ができたからかOBはありませんでした。 PWでの寄せはよかったが、上に付くときが多く3パットも2回ありました。
反省点:7Iのクォーターショットは、落下地点がウェットの場合は落ちてあまり転がらない。

※1月25日 サンサン会(31パット、7ボギー、5ダボ、2トリの95)

 気温1度で西の風、フェアウェイもグリーンも白く凍っていてランが出ました。枯れ芝の15Y位の左下がりではトップが左上がりではダフリが多く出て、ボギーオンしませんでした。 砲台グリーン周りからはPWでポンと打ち込むと良く寄りました。ドッグレックをドローやフェードで攻めるときは落下地点を考えないとOBになるので注意が必要です。
反省点:シングルさんのパットは、寄せが第1で30から40cmでも安易にお先パットをしない。

※1月13日 成人の日杯(36パット、4ボギー、8ダボ、4オーバーが2回の100)

 気温1度でフェアウェイやグリーンも凍っておりました。出だしホールのセカンドショットのボールがよく転がったのか、ロストで打ちなおしたのをはじめ、ペナルティが4回ありました。 グリーンもやや重で、凍った芝の関係か微妙に曲がり、枯れ芝が凍ってベアグランドのようなフェアウェイやバンカー周辺も芝が枯れて転がりやすくなっていて注意が必要です。
反省点:凍ったバンカーはバンスが跳ねるのでSWは使わない。フェアウェイも良く転がるので番手に注意しないとペナルティになる。凍ったグリーンの速さは時間と共に変わる。ティマーカーの間違いで2ペナ

※1月6日 トマト会(35パット、7ボギー、5ダボ、2トリ、4オーバーの99)

 気温2度から5度の曇り、体が十分回らずティーショットを左に4回外し、パットもタッチが出せず3パットが4回と散々でした。 芝も薄くなり沈んだラフからはトップが多く、3Wは思った以上にランが出てOBサイドは注意が必要です。
反省点:グリーンも乾燥して速くなっているので、アプローチは「ピン手前を狙わずグリーンセンターに止める」です。

※1月3日 新年杯(32パット、9ボギー、3ダボの87)

 気温2度から12度の快晴、R11のツアーAD(MT-5)シャフトは2ラウンド目ですが、つかまりも良く弾道も安定していました。スタートホールは靴の裏に霜柱が付く状態で グリーンはやや重でしたが、気温が上がるにつれ早くなりました。アプローチは8IやAWの転がりが良く寄りましたが、同伴競技者は7Wでグリーン奥からの寄せが絶妙で、 枯れ芝の上を転がしイージーパーを取っていました。
反省点:風対策の低めの弾道はランが出てグリーン奥に6回こぼしたので、次回は「1クラブ小さめで狙う」です。

ベストスコア等

※6月3日 家族ラウンド(30パット、2バーディ、7ボギー、1ダボの79)

 気温28度の曇り、ピンフラッグがゆれるくらいのやや強い東風でした。風が強いのでティを低めにし、セカンド以降もスリークォーターショットでグリーン手前を狙いました。 グリーン周りも風の影響を考えAWよりPWでカラーにワンクッションの転がしを多用し3,4歩くらいのところに付けられました。

※11月28日 道楽会(29パット、1バーディ、10ボギー、1トリの84)

 目標の所属クラブでの「全ホールでバーディ」で唯一残っていたNo11(442Yパー4)でバーディが取れました。 左カート道方向に行ったティーショットがカート道を転がったのか残り150Y表示の手前斜面に止まっていました。 左下がりで背中側に木の枝がありテイクバックで当たりそうだったので、6Iでボール後方にクラブを立てるように上げ、フォローも枝に当たらないようピン方向に振り抜いたのが、 グリーンエッジに落ち左手前に切られていたカップの3歩手前で止まりました。 パターを吊るように持ち、ゆっくり寄せるように打ったのがうまく入りバーディーが取れました。
後半は目標達成で気持ちも高揚したのかハーフベスト(11パットの37)も出ました。