スコア分析(各種データ)
| 項 目 | ベスト | ワースト | 平均 | 25年 | 24年 | 23年 | 22年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スコア | 85 | 96 | 91.0 | 90.5 | 91.5 | 90.8 | 87.9 |
| パット数 | 31 | 36 | 32.6 | 31.5 | 32.9 | 31.5 | 31.4 |
| FWキープ率 | 57.1 | 78.6 | 51.4 | 57.5 | 59.9 | 57.7 | 56.3 |
| ペナルティ | 0 | 0 | 0.4 | 0.9 | 0.7 | 0.6 | 1.3 |
| パーオン率 | 22.2 | 5.6 | 10.0 | 15.9 | 15.0 | 16.2 | 23.1 |
| ボギーオン率 | 55.6 | 77.2 | 65.6 | 54.7 | 58.0 | 50.4 | 52.9 |
※ パット数は18ホールの平均です。
課題は、スイングの力を入れるタイミングと地面反力をうまく使い老化を補う。「バニラピッチ」を磨き、悪いライからのアプローチ力の向上を図る。
◆ラウンド状況
※2月10日 オープンコンペ(33パット、10ボギー、4ダボの90)
気温-2度から8度、晴れのち曇り、北西の風1から2m/s。グリーンスピード9.5ft。1Wはティーを低めにしてランで距離を稼ごうとしたが時々頭をたたきポッコンが出て、5Wは逆にダフリが出ました。気温が上がり途中でベストやウインドブレーカーを脱ぎ、力みが出たのかもしれません。
反省点:ティーの高さとボール位置を変え打点の確認、ウッドはゆっくり振る
※2月8日 梅花杯(31パット、1バーディ、8ボギー、3ダボの85)
気温-1度から1度、曇りのち雪、西の風10m/s。グリーンスピード9.5ft。出だしは低い球筋を打とうとティを低くしすぎてトップ、セカンド以降、フォローは20Y手前、アゲンストはグリーン奥の距離で打ち、凍ったグリーン周りの15Y前後はパターのハンドレート打ちが寄りました。
反省点:横風は止まることも考慮し、流されても良い方向
※1月25日 月例杯(32パット、5ボギー、5ダボ、1トリの90)
気温0度から4度、曇り時々晴れ、西の風7から8m/s。グリーンスピード9.7ft。風が強いので1Wは短く持ちボールセンター、セカンド以降、ラフはUTが芝の抜けが良く、凍ったグリーンはバンカーの無い広い方向からPWのランニングでボギーオン狙い、グリーンの氷が解けるとバニラピッチのトゥ打ちと併用で寄せました。
反省点:30YバンカーはSWで普通に50Yの距離で打つ、凍って重いグリーンは短く持つ
※1月13日 オープンコンペ(36パット、11ボギー、3ダボ、1トリ、1クワッドの96)
気温1度から13度、雨後晴れ、西の風9から11m/s。グリーンスピード10.3ft。出だしから雨が降り出し強い西風で傘は役に立たず。1Wは短く持ちボールセンターで低い球筋、セカンド以降は大きく流されないようグリーン手前30Y以内狙いから、ランニングで寄せました。グリーンは強風で枯れ枝が飛び、ボールも流されるので、「寄せて入れる」です。
反省点:逆目の寄せはトゥで打って終わり、FWやUTよりアイアンで方向出し
※1月12日 成人の日杯(31パット、8ボギー、3ダボ、2クワッドの94)
気温-2度から6度、曇り後晴れ、西の風4から5m/s。グリーンスピード10.3ft。フェアウェイもグリーンも凍っていたので、低い球で転がし様子見ですが20Yの寄せもグリーンに落とすと奥にこぼれました。バンカーを避けレイアップも転がってバンカー、バンカーから直接グリーンは跳ねてOB、グリーン横のラフ狙いが安全です。
反省点:ピン手前はグリーンセンターに転がす、凍ったグリーンは重い
