あらかんゴルフ

スコア分析(各種データ)

項 目ベストワースト平均23年22年21年
スコア879490.3 90.887.990.4
パット数313432.5 31.531.432.8
FWキープ率57.150.057.1 57.756.360.1
ペナルティ010.5 0.61.31.1
パーオン率22.25.616.7 16.223.119.3
ボギーオン率50.066.752.8 50.452.953.6

※ パット数はパーオンホールではなく18ホールの平均です。
 今年の課題は、軸をブラさず、前傾角を保ち、緩く握って身体の回転で振り、手前手前から基本で攻める。

◆ラウンド状況

※2月11日 建国記念杯(34パット、9ボギー、5ダボ、1トリの94)

 気温0度から8度、曇り、南の風3から西の風5m/s。今日もグリーンは凍っていて、手前から様子を見ながらチップショットやトゥ打ちを試すとトゥ打ちが寄り、打ち上げホールのティショットやFWは、ボール位置を右に寄せ、スタンスを狭くするとトップがなくなった。また、同伴者が順番待ちの時、目土袋でディポットを直していて、「待ちチョロ防止」と言っていたが、見習うべきことです。
反省点:ドッグレックは番手を上げすぎると突き抜ける、薄芝のカラーは左重心でゆっくり振る

※1月28日 月例杯(31パット、11ボギー、2ダボの87)

 気温1度から9度、曇りのち晴れ、南の風2から北西の風5m/s。練習グリーンは半氷りだが、グリーンはシートをかけていたので、跳ねませんでした。スクールでアプローチはゆっくり大きく振るよう指導され、SWで1セット2トップ3インパクト4フィニッシュくらいのリズムで打つとダフらずカップに寄り、パターもゆっくり振ると転がりが良かった。
反省点:打ち上げホールは体重が右に残り、トップや引っかけが出る

※1月14日 睦月杯(34パット、1バーディ、8ボギー、4ダボ、1トリの90)

 気温ー4度から10度、晴れ、南の風2から北西の風3m/s。今年一番の冷え込み、氷点下からのショットは、グリーンに落ちると奥の凍ったラフまで跳ねるので、セカンドやアプローチが難しく、グリーン周りから転がせて寄せるのが安全です。また、凍ったグリーンは思った以上に重く、日当たりの悪いグリーンは終日凍っていて思うように寄りませんでした。
反省点:太陽が当たっているところは解けるが日陰は凍っている、解け具合でグリーンスピードが変わる

※1月3日 新年杯(31パット、9ボギー、3ダボ、1トリの90)

 気温3度から10度、曇り、南の風2から北西の風4m/s。打ち上げや打ち下ろしはスエイに気を付け1軸スイング、ショットは短くグリップし、パターは左肩を上げて打つを心がけました。また、セカンド以降はアイアンを多用し、バンカーに入らない距離や方向を狙いました。
反省点:芝の軸が固くなり、逆目の寄せは素振りで芝の抵抗を確認、6Iはエッジに落としてもグリーン奥に行く、バンカーはゆっくり振る、ティフトン芝はSWで払い打ち