あらかんゴルフ

スコア分析(各種データ)

項 目ベストワースト平均22年21年20年
スコア8110190.8 87.990.490.9
パット数293431.5 31.432.832.0
FWキープ率64.257.157.7 56.360.160.1
ペナルティ120.6 1.31.10.7
パーオン率33.311.116.2 23.119.316.3
ボギーオン率55.627.8 50.4 52.953.652.9

※ パット数はパーオンホールではなく18ホールの平均です。
 今年の課題は、OBを減らす、実践でグリップ位置やフェース方向、ボール位置で距離の打ち分け、右親指を外しドライバーの方向性、アプローチは手前から攻める。
 出だしの大たたきもあきらめず、基本で攻める。

 今年は雨が多く、夏ラフがよく伸びて打ち方を間違うとテンプラやザックリで飛びません。ヘッドの重い番手でフェースを開き打つのが正解です。ただし、順目のラフに浮いたアプローチは、AWのトウ打ちかフェースを開かず払い打つです。

◆ラウンド状況

※12月17日 忘年杯(34パット、5ボギー、7ダボ、2トリ、1クアドラの101)

 気温2度から4度、晴れ、北西の風8m/s。急に寒くなり、風が強く縦距離が合わないので色々試し、練習ラウンドのようになりました。1Wは球を右に置きフェースをかぶせて打つと低く方向が出たが、バンカー越えのアプローチは風に戻されたり流され、7回バンカーに捕まりました。パターも風が弱くなるタイミングで打つと距離が合いました。
反省点:ボギーオンショットはバンカーのない方向に低い球で転がす、強く打つよりゆっくり打つほうがスピンが安定

※12月10日 スクールコンペ(35パット、11ボギー、3ダボ、1クアドラの93)

 気温11度から17度、晴れ時々曇り、北西の風1m/s、グリーンスピード8.5ft。12月なのに無茶苦茶熱く半袖でラウンドする人もいました。打ち上げや打ち下ろしはグリーンが見えないホールが多く、方向重視で3Wや5Wを使い、無理をせずボギーオン狙いです。グリーンは傾斜がきつく横や上からは3パット覚悟で、距離と方向が試されます。また、打ち上げは右にスゥエイし左に体重が乗ないとトップすることが分かり、勉強になりました。
反省点:振り下ろしてもロフトで上がる、アプローチはゆっくりスイングが上がって止まる

※12月8日 家族ラウンド(30パット、5ボギー、4ダボの85)

 気温8度から14度、晴れ、南東から北東の風2m/s。風が弱いので、冬場の球筋と飛距離の確認を中心にラウンドしました。厚着でも距離は出ており、エッジ狙いで転がり乗りました。また、木の枝がスタイミーな90Yは7Iの50YショットでOKでした。芝は枯れて抜けが悪いので逆目のアプローチは芝に負けないよう注意が必要です。
反省点:気温の変化が大きいので調整できるウェアが良い、飛ばそうと力まない

※11月25日 OB会コンペ(35パット、1バーディ、6ボギー、5ダボ、2トリの93)

 気温6度から12度、曇り時々晴れ、北西の風4から3m/s。寒くなり厚着が原因か出だしが右プッシュ、グリーンスピード8.5ftで普通ですが、傾斜が強く上からは止まらないので、エッジに落とし寄せニアピンを狙いました。また、同伴者はボール後方からボール前方にヘッドを置き、回り込んでボールとヘッドに平行にスタンスして方向を出していました。
反省点:西風が強いと、打ち下ろしは距離合わせが難しい(ー30Y)

※10月29日 開場記念杯(29パット、12ボギー、1ダボの86)

 気温8度から21度、曇りのち晴れ、北西の風3から5m/s。右腕が上がらないので、クラブは指3本短く持ってスイング、ショートパットはクロスハンドグリップで左肩を上げて打ちました。140から150Yの西風フォローはエッジの距離でグリーン奥まで飛び、手前からのアプローチを残すほうが良かった気がします。
反省点:芝が枯れてもパターよりウェッジが寄る

※11月15日 スクールコンペ(26パット、1バーディ、11ボギー、3ダボ、1トリの91)

 気温8度から17度、曇りのち晴れ、南の風1から北西の風2m/s。グリーンスピード9.3ft、コンパクション22、刈り高3.8mm、プロアマ戦の後でコースはベストコンディションでした。右腕が上がらなくなり、方向重視で今平プロのように短くグリップ、飛距離が5から10Y落ちピンの距離に打ってもカラーまで、グリーンが速く距離感が出せないのでSWで上げて寄せました。
反省点:ティフトンの浮いたボールはAWで掃くように寄せる、ティアップして打つ練習が良い

※10月29日 月例杯(33パット、6ボギー、5ダボ、2トリの94)

 気温13度から18度、晴れ、北西の風2から4m/s。スタート時はベストが必要ですがすぐに気温が上がり絶好のゴルフ日和でした。紅葉が進み、斜面から転がそうとして落ち葉と木の根っこに捕まりトリに、パットの距離が合わず3パットがありました。
反省点:打てないときはアンプレアブル、FWはクラブヘッドのソール後方を滑らす

※10月15日 神無月杯(29パット、1バーディ、5ボギー、1ダボ、1トリの81)

 気温18度から22度、曇りのち晴れ、南西の風4から7m/s。クラチャンシーズンで、グリーンのコンディションも良く、ラフからは止まらないので無理に狙わずレイアップ、手前からSWやAWで寄せ、木の下からの70Yは6Iでキャリー40Yに打つと転がり寄りました。
反省点:50Yのバンカーショットはトゥ打ちでは高さが出ず失敗、1Wが右に2回行った

※10月8日 スクールコンペ(34パット、3ボギー、4ダボ、1トリの86)

 気温16度から19度、曇りのち雨、南東の風2から北東の風2m/s。グリーンスピード8.5ft、刈り高3.8mmのベントで一部高麗混じり。池が多くティフトン芝を避けながらグリーン手前がバンカーはボギーオン狙いです。プロからファーストパットはカップオーバーに打つを思い出し、後半で実践し42でした。
反省点:ショートパット外しの3パットが5回、ラフとバンカーはフェースを開いてドン

※9月24日 月例杯(27パット、8ボギー、5ダボの90)

 気温19度から27度、晴れ、北東の風3から4m/s。気温が下がり絶好のゴルフ日和ですが、グリーン手前20~30Yの順目のラフに浮いた球を、SWでフェースを開いて払い打ちショートしてダボオン多発。いろいろ試し終わる頃にAWのトウ打ちかフェースを開かず払い打つに行きつきました。
反省点:ティアップして打つ練習、距離よりフェアウェイキープ

※8月27日 月例杯(33パット、9ボギー、2ダボの85)

 気温26度から32度、晴れ時々曇り一時雨、北東の風2から4m/s。気温が高いので、水分補給を多めにし、できるだけ木陰を歩く。夏のラフは芝が伸びロストしやすいので、距離よりフェアウエイ狙い、OBやロストは打ち直しなので、落ち際が見えないときは暫定球を打ちました。ラフは芝目や沈み具合を見てUTやアイアンでフェアウエイ狙いです。
反省点:浮いていても逆目のFWはダメ、アイアンは袈裟懸けが方向が良い、高麗芝は1歩強め

※8月11日 山の日杯(33パット、1バーディ、8ボギー、5ダボの89)

 気温28度から34度、晴れ時々曇り、南東の風2から南西の風1m/s。同伴者は気温は高いがショートが多いと言っていたので、番手を上げコンパクトに打つと、うまく寄りました。パターも芝が伸びたのか皆さんショートが多く、後半は特に重く感じました。
反省点:カートは木陰に止める、1ホール毎に水分補給、体力を温存

※7月30日 月例杯(33パット、7ボギー、1ダボ、1クワドラ、1クインティプルの90)

 気温28度から33度、晴れ時々曇り、北東の風2から3m/s。ティショットは暑くて力が抜けたのか狙った方向に飛んだが、距離を求めるとバンカーやラフです。フェアウェイバンカーは距離を欲張ると次はガードバンカーに捕まり大たたきしました。
反省点:フェアウェイバンカーはアイアンで残り100Y狙い、手首は使わない

※6月25日 月例杯(27パット、1バーディ、6ボギー、4ダボ、1クワドラの89)

 気温23度から28度、曇りのち晴れ、西の風2から3m/s。ティショットは力が入ると曲がり、打ち直しの暫定球は右脇を絞め体の回転で打つと、真っすぐ飛んでくれました。また、ダフリそうなアプローチは少しソールを浮かせ、ショートパットは左手がうまく握れないのでクロスハンド、距離合わせは従来のグリップがうまく寄りました。
反省点:ショットはゆっくりでも飛ぶ、1Wは飛んでも180Y

※6月16日 ゴルフ仲間と練習ラウンド(32パット、10ボギー、3ダボ、1トリの91)

 気温22度から26度、晴れ、北西の風5m/s。同伴者からアイアンなど地面から打つときは、左体重のダウンブローが良いと聞き試しました。フラットな時はよいが、打ち上げはバックで体重が右にずれるので、ボールを右に置くとうまく打てました。また、傾斜が強いショートパットはクロスハンドグリップでポンと打つと真っすぐです。
反省点:打ち上げの3Wは左体重でも左に天ぷら、アゲンストの打ち下ろしは番手を上げ、強く打たない

※5月24日 スクールコンペ(31パット、1バーディ、6ボギー、5ダボ、1トリの90)

 気温21度から26度、晴れ、北西の風2m/s。コースは打ち上げ打ち下ろしで、グリーンが大きく、ラフも強くなり、昨日のレッスンを生かし1Wはフェードやドローのフィニッシュでフェアウェイを狙いました。また、バンカーを避けようと斜面を狙うと途中で止まり、ラフはUTでも芝に負けました。
反省点:大きいグリーンはアプローチやファーストパットの距離感が大事、ショートパットが外れるときはボールセンター、スプリトハンドで右足1本、肩の上下で打つ、昼に食べ過ぎると体が回らない

※5月19日 道楽会(31パット、2バーディ、9ボギー、4ダボの87)

 気温17度から19度、雨、東の風4から5m/s。ラウンドレッスンで指摘されたことに注意し、傾斜面はライで球筋と番手を決め、パターは肩の上下で打つようにしました。スイング中に沈み込みダフリが出たので、右ひざが動かないようゆっくり上げ、インパクトで両脇が閉まるよう注意しました
反省点:1Wは左腰を回しインパクトから右腕を押し込む、地面から打つときは左に重心を乗せる

※4月30日 月例杯(33パット、9ボギー、2ダボ、1トリの88)

 気温16度から19度、曇りのち晴れ、西の風5から6m/s。風が強いので打ち上げもフォローはグリーン手前の距離で打ち、グリーンはエアレーションに砂が入り、微妙なラインが跳ねるので寄せて入れるパターンです。気を付けたのは、1Wは肩を右股関節まで回し左腰の回転で切り返す、直打ちは左重心でダフリ防止です。
反省点:寄せの左足上がりはインサイドアウトに打つとダフらない

※4月23日 スクールコンペ(33パット、8ボギー、6ダボ、2トリの98)

 気温9度から15度、晴れ、東の風2から4m/s。グリーンスピード8.5ft、刈り高3.1mmで芝目がきつい高麗芝。自然を生かした起伏が多いコースで、打ち上げやアップダウンホールはグリーンが見えずレイアップが多い。壁のような打ち上げは1Wでは高さが足りず、フェアウエイが右や左に傾斜していて、傾斜や風を考慮したがグリーン奥に何度も行きました。
反省点:事前にコースガイドを印刷し持参する、ヤード表示を確認(センター?)

※4月9日 桜花杯(30パット、1バーディ、10ボギー、4ダボ、2トリの95)

 気温9度から17度、晴れ、北西の風2から4m/s。1Wは腰の回転から打つと良かったが、アイアンはボールが沈んでいてダフリが多く、アプローチもうまく寄せようとするとダフリ、ボギーオン失敗です。芝が薄くボールが沈んでいるので、フェアウエイでもボール位置や重心位置に注意が必要です。
反省点:フォローはエッジ狙い、左体重でボールを遠くに置く、アプローチは払い打ち

※3月31日 ゴルフ仲間と練習ラウンド(37パット、9ボギー、4ダボ、3トリの98)

 気温11度から21度、晴れ、北東の風2m/s。暖かくなり、飛ばそうと強振すると方向が安定せずダボオン多発、仲間につられ飛距離を競ったが狭いホールは3Wが良い。受けグリーンでピッチショットを試したが、ランがまちまちでスピンが安定していない感じで、距離は転がしが合います。
反省点腕の力を抜くと飛ぶ、2段グリーンや大きいグリーンは上げ、近ければ転がしが寄る

※3月29日 スクールコンペ(32パット、12ボギー、2ダボ、3トリの97)

 気温9度から16度、晴れ、北東から北の風2m/s。グリーンスピード9.3ft、コンパクション21.7、刈り高3.2mmでいつもより速めのグリーン。桜が満開のスクールのコンペで、積極的に攻めてみました。1Wが右に行くので右手親指の力を抜き両脇を絞め、アイアンのボール位置は素振りで芝を擦った位置に合わせ、左腕を伸ばしダフリに注意しました。(半袖シャツが良い)
反省点:アイアンは左足体重、手前から受けているグリーンはピッチショットで上げてピンを狙う、奥からの下りは傾斜を見てチップショットで転がして寄せ、パーパットを打つ

※3月26日 月例杯(35パット、5ボギー、4ダボ、4トリの97)

 気温8度から10度、雨、北西から西の風2m/s。前夜からの雨でフェアウエイやグリーンはカジュアルウォーターが多くボールが芝に沈み、ボギーオンやダボオンが多発。グリーンの水が浮いていないところでも急ブレーキがかかり、ショートします。
反省点:雨の日の飛距離はキャリーで計算、短いパットでもボールの砂を取る

※3月12日 弥生杯(31パット、1バーディ、5ボギー、5ダボ、1トリの89)

 気温8度から21度、晴れ時々曇り、南東の風1~北の風2m/s。気温が高く、フォローは注意したがうまく当たるとグリーン奥、手前からパターころがしの距離が合うと1パットでした。後半は軸がぶれたのかセカンド以降のミートが悪く、ダボオンが多発しました(パーオン4、ボギーオン6、ダボオン8)。
反省点:距離より方向とミート率、カラーから転がしの距離感を磨く

※2月26日 月例杯(25パット、1バーディ、8ボギー、2ダボの83)

 気温0度から8度、晴れ時々曇り、北西の風3~4m/s。気温が低く飛ばない(1Wが192Y)ので、腰と肩の回転で打ち方向重視、芝が薄いので吊るアプローチやパターで転がしダフリ防止、フェアウエイキープやフォローは手前からが良かったのか大たたきなしです。
反省点:カラス注意ボールの落下地点を見る、ティショットがセンターからやや右に曲がりフェアウエイ右に落ちたが見つからず、同伴者が前方左斜面のボールを見つけ事なきを得た

※2月12日 スクールコンペ(31パット、8ボギー、5ダボ、1クワドラの94)

 気温3度から14度、晴れ、北東の風1から北の風3m/s。気温が上がり後半は4月の気候で同伴者は半袖でした。体調がよくなかったので、前半は様子を見ながら脇を絞め右手親指と人差し指に力が入らないよう気を付け、右腰から回すショット、フォロー風に注意し手前狙いで、バンカーに5回入りました。
反省点:打つときは同伴者に声をかけボールを見てもらう(ロストはOBと同じ)

※1月3日 新年杯(31パット、1バーディ、9ボギー、3ダボ、1クインティプルの91)

 気温1度から9度、晴れ、西の風2から5m/s。OBを出さないよう方向重視で前半を終え、後半アゲンストで低い球を打とうとボールを右に寄せトップ、左下がりのFWも連続トップでクインティプル。フォローの距離感もつかめず打ち上げの60YをSWで打つとグリーンオーバー、50YをAWで打つもグリーン奥まで転がり、試行錯誤しているうちにラウンドが終わりました。
反省点:1クラブ上げ20Y落としの練習、グリーン手前狙いでパターで乗せる