6.3 アーク電圧の効果
| Effect of voltage in CO2. Mild steel 1.2mmt, 100A?V, 30cm/min, 4500fps | |||||||||
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このように現象を可視化した後で、短絡周期やスパッタ発生頻度などを数値化してグラフにすることで、現象の詳細な理解が可能となります。
このシリーズのデータは、2002,2003年度に慶應大学菅研究室の学生諸君の応援により取得したものです。ご協力どうもありがとうございました。 取得したGMAデータ一覧表には多くのパラメータごとに整理した結果を示しています。ここのパラメータの結果はこのページに準拠して整理してまとめていますが、筆者のHP容量の限界で各データは小さい映像のもののみ表示し、そのほかのデータはHPには掲載せず、このページのみを代表例として公開しています。
映像データのサイズは非常に膨大な大きさであり、産総研に勤務していた頃は容量制限に悩まむ必要は少なく、目立たない形でこれらの映像をすべてRIO−DB(産総研データベース)に公開していました。元々このDBは自分自身の備忘録として作成し、出張中でも必要な情報を取り出せるようにと考えて作成したものです。私の退職後に、この水中溶接データベースが故障し、外部からの閲覧が不可能となっていました。国の予算で構築したデータであるため、自由に情報にアクセスできるようにすべきだとの考えで、公開しています。
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